\ チャンネル登録者数 16,000人を突破 /
IT企業のための法律– category –
IT企業に関わる法律について解説をしています。
-
IT企業のための法律
アフィリエイター・ディストリビューターのための法律講座
アフィリエイター・ディストリビューターが注意点とは アフィリエイター・ディストリビューターとして活動としていくときに、様々な法律的な注意点があります。本日は、そこを解説していきます! https://youtu.be/e1sF0J18BHE 会う時は、勧誘目的告げる ... -
IT企業のための法律
著作権を共同で持つってどういうこと?共同著作物を解説
共同著作物とは 共同著作物とは、2人以上の者が共同して創作した著作物で、コンテンツを分離して個別的に利用することができないものです。例えば小学校の卒業制作として同級生全員で描いた1つの壁画作品などは、共同著作物に該当し得えます。 一方、小説... -
IT企業のための法律
著作権「引用」をするときに、誤植を訂正しても良いのか?【2025年4月加筆】
「引用」するときに、コンテンツを一部変更可能? 他人のコンテンツを使用するときに、著作権法の「引用」を満たす必要があります。 https://youtu.be/BKuSSRew-EY 引用の要件はすべて満たすことを前提として引用を行う場合に、元のコンテンツの一部を権利... -
IT企業のための法律
スタートアップ、ベンチャー企業にとって知的財産権戦略を解説
スタートアップにとっての知的財産戦略 スタートアップにとって、たとえ数件であっても、特許権をはじめとした各種知的財産権を取得し、維持管理していく上での費用は決して無視できるものではありません。 そのため事業会社に比して、知的財産権の数で勝... -
IT企業のための法律
プラットフォーム事業で、ユーザーとの間で消費者契約法が適用されるケースを解説
ユーザーが、消費者契約法が適用されるとき プラットフォームのユーザーが消費者契約法上の「消費者」にあたる場合で、事業者が以下の①~③のいずれかに該当する場合には、事業者・消費者間では、利用規約に基づく利用契約について、消費者契約法が適用され... -
IT企業のための法律
CVCにおいて大企業がスタートアップ企業への関わり方を解説【2023年2月加筆】
取締役の指名/オブザベーション・ライト 投資家がスタートアップへの投資を決定する場合においても、多額の金銭を出資する以上、出資金が適切に使用されるよう、出資後のスタートアップの動きを一定程度監督することが必要です。 スタートアップの経営や運... -
IT企業のための法律
スタートアップにおける投資契約書に規定する株式買取請求権(プット・オプション)とは【2022年3月加筆】
株式買取請求権(プット・オプション)とは 株式買取請求権とは、投資実行後に、投資契約上の義務の重大な違反があり、これを一定期間内に治癒できない場合や、表明保証条項に違反した場合等に、投資家が、その保有する対象会社の株式を対象会社、創業者等... -
IT企業のための法律
スタートアップが大企業とPoC段階の契約を注意点を解説【2024年5月加筆】
システム開発におけるPoC段階 NDAを締結し、スタートアップから開示された情報を踏まえて検討したところ、技術検証に進むこととなった場合に締結する、技術検証契約(ProofofConcept。以下「PoC」という。)をスタートアップと締結する場合の留意点を検討し... -
IT企業のための法律
スタートアップ企業にとってストックオプションとストックオプション税制とは
ストックオプションとは ストックオプションとは一定の権利行使期間内に、あらかじめ定められた権利行使価額で自社株式を会社から引き受けることができる権利をいい、新株予約権の一種です。 例えば、権利行使価額が1株1000円でストックオプションの付与を... -
IT企業のための法律
アクセラレーションプログラムと法律的留意点
アクセラレーションプログラムについて 大企業がスタートアップとのオープンイノベーションを実現するべく、アライアンス先候補としてのスタートアップを探す場合、どこにどのようなスタートアップがいるかの勘所が付かず、探す段階で苦労をすることも少な... -
IT企業のための法律
電子決済サービスに関する法律「利用者間の契約関係」を解説
電子決済サービスの契約関係 ある会社が、QRコード決済サービスを提供する電子決済サービスを利用しているとします。このようなサービスを利用するにあたって、当社と決済事業者、顧客との間では、どのような契約が成立しているのでしょうか。 QRコード決... -
IT企業のための法律
マッチングプラットフォームの法律関係~マッチングプラットフォームの法律~運営者・提供者・利用者の契約関係~【2023年3月加筆】
マッチングプラットフォームの法律 スキルシェアサービス(マッチングプラットフォーム)を利用して、ある人に、ある業務を依頼する…そんなサービスを利用するにあたって、ユーザーとプラットフォーム運営者の間では、どのような契約が成立しているのでしょ... -
IT企業のための法律
スタートアップの投資ラウンドと資本政策の注意点を解説
投資ラウンドと資本政策 スタートアップ企業の資金調達として活用されることが多い出資について、詳しく解説していきたいと思います。 スタートアップ企業は、その成長の各ステージで資金調達が必要であり、資金調達のために(融資による場合を除けば)出資... -
IT企業のための法律
中国におけるプラットフォーム事業者の規制を解説
中国におけるプラットフォーム規制 中国において、プラットフォーム事業者において、以下の法規制があります。 プラットフォーム内の事業者の情報確認 プラットフォーム内経営者に身分、住所、連絡先、行政許可等の真実の情報提出を要求し、かつ確認、登録... -
IT企業のための法律
ライブイベントの権利関係と二次利用の注意点を解説
ライブイベントは、権利関係は複雑 ライブイベントは、権利関係が複雑です。 たとえば、映画であればクラシカルオーサー(作家たち)→モダンオーサー(監督など)という、二重の権利者がいます。 これがライブイベントの中継放送を念頭に置くと、劇作家などの... -
IT企業のための法律
VRゲームやVR施設で気を付けるべき法律を弁護士を解説【2024年1月加筆】
VRゲームについて VR(VirtualReality)とは、現実世界に実在しない世界を体験しまたは実在する世界を体験できる技術をいいます。一般に、VRはヘッドマウントディスプレイ(HMD)というゴーグル型の装置をつけることで体験することができるものです。 VRの魅力... -
IT企業のための法律
企業がインフルエンサーとの契約で注意すべき点【2023年1月加筆】
インフルエンサーとの直接契約 企業がインフルエンサーと契約する場合には、インフルエンサーに対し、景品表示法、健康増進法、薬機法等の各法令順守を義務付けることが望ましいです。 インフルエンサーによる広告・宣伝は、記事内容について広告主が指示... -
IT企業のための法律
クラウドマイニングを行う際に法律的に注意するポイント【2024年2月加筆】
クライドマイニングとは クラウドマイニングとは、一般に、投資家がビットコイン等の暗号資産のマイニングを行う事業者に対して出資し、当該事業者がマイニングにより得た暗号資産を出資割合に応じて分配する仕組みをいいます。 https://youtu.be/vGxS3pw7... -
IT企業のための法律
紹介者って法律的に責任を負うのか、責任を負う場合の要件とは【2023年5月加筆】
紹介者は法律的に責任を負うのか 投資案件を知り合いなどに紹介するときがあると思います。その時に投資案件がダメになってしまった場合に紹介者は法律的に責任を負うのでしょうか? 紹介者が投資案件の運営に関わっていない場合、原則として紹介者は責任... -
IT企業のための法律
NFT技術を採用したブロックチェーンゲームの法律的注意点【2022年7月加筆】
NFTを使ったブロックチェーンゲーム NFT(Non-Fungible Token)が話題になっていますが、NFTの技術は、ゲームとの相性がよいと言われています。 つまり、ゲーム内のアイテムやキャラクターについて、NFT化してユーザーが権利者になれる、そしてそのNFTを第...
