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IT企業のための法律– category –
IT企業に関わる法律について解説をしています。
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IT企業のための法律
情報商材ビジネスはどこから違法になるのか|摘発事例に共通する3つの落とし穴と、適法に続けるための9つのチェックポイント
結論:摘発されているのは「広告が派手だったから」ではありません! オンライン教材、ビジネススクール、副業サポートプラン、投資ノウハウのコンサルティング——いわゆる「情報商材」を扱う事業者の方から、当事務所には次のようなご相談が寄せられます。... -
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競馬の自動投票アプリは違法か?─予想サービス事業者のための「刑事罰ライン」と適法設計フレーム
競馬の予想サービスや関連ツールを提供している事業者の方から、最近このようなご相談が増えています。 「自社の予想に従って、顧客のIPATから自動で馬券を購入するアプリを作りたい。これは規約に抵触するのか?」 一見すると「利用規約に触れるかどうか... -
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AIトレーディングボット・AI副業ビジネスに潜む法的リスクとは|金商法・特商法のトラブル事例と対策を解説
「AIが自動で稼ぐ」「初心者でも月収◯◯万円」——AIトレーディングボット(自動売買ツール)やAI副業、情報商材を扱うビジネスは、ここ数年で急速に市場を拡大しました。生成AIの普及も追い風となり、新規参入する事業者が後を絶ちません。 しかしその一方で... -
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暗号資産・FX被害を取り戻す「刑事・民事・行政」三方向アプローチ
「投資したお金は、もう戻ってこないのでしょうか」。暗号資産やFX、SNSで知り合った相手からの投資勧誘でお金を失われた方から、最も多くいただくご質問です。結論からお伝えします。投資詐欺の被害回復は、条件が揃えば可能です。ただし、その成否を分け... -
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経営者の離婚で「会社」と「財産」を守る方法を弁護士が解説
財産分与・自社株・離婚訴訟・婚前契約の実務を、元IT企業経営者の弁護士が解説 結論:経営者の離婚は「離婚問題」であると同時に「会社防衛の問題」です 経営者の離婚が一般の離婚と決定的に違うのは、財産分与の議論に「会社(事業)」そのものが巻き込... -
IT企業のための法律
【2026年6月1日施行】クロスボーダー収納代行が「為替取引」に|資金移動業登録の要否・適用除外・経過措置を弁護士が徹底解説
「海外の売主・サービス提供者に代わって日本のお客様から代金を回収している」「逆に、日本の事業者の売上を海外から回収している」――こうした「国境をまたぐ収納代行(クロスボーダー収納代行)」を行っている事業者にとって、極めて影響の大きい法改正... -
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アダルトプラットフォーム事業者が押さえるべき6つの法律リスクと実務対応
結論:アダルトプラットフォームは「多重規制」のビジネスである アダルトコンテンツのプラットフォームビジネスは、刑法・児童ポルノ禁止法・特定商取引法・資金決済法・AV出演者保護法・プロバイダ責任制限法など、極めて多岐にわたる規制法の対象となり... -
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ゲーム・メタバースにおける利用規約の注意点
はじめに ゲームビジネスおよびメタバースビジネスを展開する際には、著作権法・資金決済法・景表法・特商法など、多岐にわたる法律への対応が求められます。その入口となるのが利用規約の設計であり、ビジネスモデルの特性に応じた固有の条項を盛り込まな... -
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システム開発紛争の最新裁判例から学ぶ実務対応|ユーザー・ベンダが押さえるべき7つのポイント
「要件定義どおりに作ったはずなのに、ユーザーからは『動かない』と支払いを拒まれている」──システム開発をめぐって、こうした紛争のご相談は後を絶ちません。私自身、元IT企業経営者として多数の開発プロジェクトを動かしてきた経験から断言しますが、... -
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EA(自動売買ツール)販売・IB活動の法律リスクと適法ライン 金融商品取引法の観点から弁護士が解説
「EAを売っているけど、投資助言業の登録が必要なのか不安」「IB活動をしているが、法律的に問題ないか確認したい」こうした相談が、最近急増しています。 結論から言います。EA販売については、ロジック改良アップデートを配布しない売り切り型であれば、... -
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金融庁は海外の金融無登録業者に何ができるのか?
2025年12月、金融庁の「暗号資産制度に関するワーキング・グループ」が報告書を公表しました。暗号資産を資金決済法から金融商品取引法(金商法)の枠組みへ移行するという大規模な制度改革を提言する内容です。 この報告書の中に、見落とされがちだが重要... -
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暗号資産(仮想通貨)の投資助言と口座開設サポートの適法ライン~2026年の法改正を踏まえて~
近年、暗号資産(仮想通貨)市場は急速に拡大しています。国内の暗号資産交換業者における口座開設数は延べ1,300万口座を超え、利用者預託金残高は5兆円以上に達しました。企業が暗号資産関連のビジネスに参入したり、従業員向けの福利厚生として情報提供... -
IT企業のための法律
ラップドトークンとは?日本法での位置づけと事業者が押さえる実務ポイント
ラップドトークンの仕組み ラップドトークン(Wrapped Token)とは、ある暗号資産の価値を別のブロックチェーン上で再現するために発行されるトークンである。ユーザーが原資産(例:BTC)をカストディアンやスマートコントラクトに預け入れ(ロック)する... -
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副業あっせん・情報商材ビジネスの法務と損害賠償リスク対応ガイド
副業あっせん・情報商材の概要と典型的ビジネスモデル 副業系の情報商材は、広い意味では「稼ぎ方(ノウハウ)を教える」「仕事を紹介する」「稼げる仕組みに参加させる」サービス群です。法務上は、実態により①役務提供(コンサル・サポート)、②デジタル... -
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同一労働同一賃金ガイドライン改正案のポイントと企業実務
本改正案は、いわゆる「同一労働同一賃金(均等・均衡待遇)」をめぐる裁判例の蓄積を受け、ガイドライン(指針)を、実務で使えるレベルまで具体化・拡充することが主なポイントです。とくに、従来のガイドラインで相対的に手薄だった「賞与」「退職手当... -
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競馬予想ソフト運営の法律リスクと対策~知っておくべき規制とトラブル対応~
競馬予想ソフト(AI・統計分析による予想サービス)を運営するにあたり、運営者は様々な法律上のリスクに注意する必要があります。特にサブスクリプション形式で個人ユーザー向けに提供する場合、広告の表現や契約内容が法律に抵触しないか、また「予想が... -
IT企業のための法律
SNS投資コミュニティでの投資助言:許される情報共有と違法ライン
近年、LINEグループやDiscord、オンラインサロン、X(旧Twitter)などの投資コミュニティで情報発信を行うケースが増えています。個人投資家の情報ニーズが高まる中、企業経営者や事業担当者が中心となって投資情報を共有する場も活発化しています。しかし... -
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収納代行業者(決済代行)の法律改正(資金移動業)を解説
2025年に予定されている資金決済法の改正は、収納代行サービスを提供する事業者、特に中小・中堅規模の事業者に大きな影響を及ぼします。本記事では、この改正の背景や具体的内容、資金移動業に該当するケースの判断基準、クロスボーダー取引(国際送金)... -
IT企業のための法律
経営層が知っておくべきXRハードウェアの法務リスクと具体的対策
XR市場の成長と経営リスクの変化 近年、XR(クロスリアリティ:VR/AR/MR)市場は急速に拡大し、エンタメから産業まで幅広く浸透しています。例えば2021年のVRヘッドセット世界出荷台数は前年から70%以上増加し790万台に達したと報告されており、メタバース... -
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取適法(下請法改正)で強気交渉!支払いサイトと単価交渉、SES事業者が知らないと損する新ルール
SES業界あるある:遅い支払い・一方的な単価決定にモヤモヤ… 「エンジニアを常駐させたのに、代金の入金は3カ月後」──SES業界ではこんな経験ありませんか?実際、SES契約では作業完了後に検収・請求を行ってから入金まで60〜90日かかるケースも珍しくあり...
