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ブログ記事
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中国におけるプラットフォーム事業者の規制を解説
中国におけるプラットフォーム規制 中国において、プラットフォーム事業者において、以下の法規制があります。 プラットフォーム内の事業者の情報確認 プラットフォーム内経営者に身分、住所、連絡先、行政許可等の真実の情報提出を要求し、かつ確認、登録... -
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ライブイベントの権利関係と二次利用の注意点を解説
ライブイベントは、権利関係は複雑 ライブイベントは、権利関係が複雑です。 たとえば、映画であればクラシカルオーサー(作家たち)→モダンオーサー(監督など)という、二重の権利者がいます。 これがライブイベントの中継放送を念頭に置くと、劇作家などの... -
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VRゲームやVR施設で気を付けるべき法律を弁護士を解説【2024年1月加筆】
VRゲームについて VR(VirtualReality)とは、現実世界に実在しない世界を体験しまたは実在する世界を体験できる技術をいいます。一般に、VRはヘッドマウントディスプレイ(HMD)というゴーグル型の装置をつけることで体験することができるものです。 VRの魅力... -
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ライブ配信の写り込みはOKなの?改正著作権との関係を解説
写り込みの法律 インターネットにおけるライブ配信 の場合は、ライブ配信に写り込んだ著作物について許諾のない利用は可能なのでしょうか? 旧著作権法においても、写真撮影・録音・録画を行う際の著作物の写り込みについて、一定の要件のもと許諾なく複製... -
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企業がインフルエンサーとの契約で注意すべき点【2023年1月加筆】
インフルエンサーとの直接契約 企業がインフルエンサーと契約する場合には、インフルエンサーに対し、景品表示法、健康増進法、薬機法等の各法令順守を義務付けることが望ましいです。 インフルエンサーによる広告・宣伝は、記事内容について広告主が指示... -
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クラウドマイニングを行う際に法律的に注意するポイント【2024年2月加筆】
クライドマイニングとは クラウドマイニングとは、一般に、投資家がビットコイン等の暗号資産のマイニングを行う事業者に対して出資し、当該事業者がマイニングにより得た暗号資産を出資割合に応じて分配する仕組みをいいます。 https://youtu.be/vGxS3pw7... -
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紹介者って法律的に責任を負うのか、責任を負う場合の要件とは【2023年5月加筆】
紹介者は法律的に責任を負うのか 投資案件を知り合いなどに紹介するときがあると思います。その時に投資案件がダメになってしまった場合に紹介者は法律的に責任を負うのでしょうか? 紹介者が投資案件の運営に関わっていない場合、原則として紹介者は責任... -
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NFT技術を採用したブロックチェーンゲームの法律的注意点【2022年7月加筆】
NFTを使ったブロックチェーンゲーム NFT(Non-Fungible Token)が話題になっていますが、NFTの技術は、ゲームとの相性がよいと言われています。 つまり、ゲーム内のアイテムやキャラクターについて、NFT化してユーザーが権利者になれる、そしてそのNFTを第... -
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インターネット広告のビューアビリティについて契約上のポイントを解説
ビューアビリティとは ビューアビリティとは、インターネット広告においては広告の視認可能性のことをいいます。 インターネット広告の課金方式として、広告の表示回数に比例して広告料が決定されるインプレッション型課金方式においては、広告が表示され... -
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ファントークンの法律的問題を弁護士が解説【2022年10月加筆】
ファントークンとは スポーツ・エンタメの領域において、NFT(Non Fungible Token)が注目を集めています。 NFT(Non-Fungible Token)の法律的注意点を弁護士が解説 最近では、ファントークンという資金調達方法が注目されています。 ファントークンとは... -
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キャラクターの商品化権をするにあたり、法律的に注意するべきポイント
キャラクターの商品化 キャラクターを用いた事業が成功すると、当該キャラクターに関する知的財産について、第三者に利用許諾し、商品化(マーチャンダイジング)する場合が出てくる(この場合に、当該第三者に許諾する権利を商品化権です。)。 特に、自らが... -
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中国におけるインターネット広告規制のポイントを解説【2022年4月加筆】
中国のインターネット広告の法律 中国において広告の規制の基本法といえるのが「中華人民共和国広告法」)になります。広告主として特に留意すべきであるのは、第二章における広告内容に関する規制、第五章の各罰則ということになろうかと思います。 また、... -
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ライブビューの二次利用をする際の著作権上の注意点【2022年8月加筆】
複雑なライブイベントの権利関係と二次利用の活発化 権利処理が複雑化するのが、ライブイベントの二次利用です。 たとえば、映画であればクラシカルオーサー(作家たち)→モダンオーサー(監督など)という、二重の権利者がいるのですが、これがライブイベント... -
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RMT(リアルマネートレード)の問題と法律的なポイントを解説【2023年3月加筆】
RMTの内容と問題 オンラインゲーム等のアカウント、キャラクター、アイテム、ゲーム内通貨を現実の通貨で売買することを、リアルマネートレー(RealMoneyTrade、以下「RMT」)といいます。 RMTにより、購入者は、プレイ時間を節約してアイテム等を取得し、他... -
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スポンサー契約をする際に法律上気を付けるべき点を解説【2024年2月加筆】
スポンサー契約 スポンサー契約とは、企業や個人が、イベント、リーグ、 チーム、選手等に一定の金銭(スポンサー料)その他の経済的・物的支援をおこなう契約をいいます。 スポンサーは、自社名や商品名の露出効果に加え、スポーツや選手から想起される良い... -
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アプリマーケットのプラットフォーム事業者が責任を負うか
プラットフォーム事業者に関する責任 アプリマーケットのプラットフォーム事業について、アプリケーション・マーケットで販売等されているアプリの利用に関する契約は、あくまでもアプリ提供事業者とマーケット利用者との間で締結されており、プラットフォ... -
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インターネット広告のブランドセーフティ条項について解説
ブランドセーフティについて ブランドセーフティとは、ブランドを毀損する不適切なウェブサイトやコンテンツに広告が表示されるリスクから、安全性を確保する取組のことをいいます。 広告配信をリアルタイムで処理する等の状況により、広告主が広告掲載先... -
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インターネット広告契約でアドフラウド対策を解説
アドフラウドとは アドフラウドとは、自動化プログラム (bot) などによって実際のユーザー によるものでないインプレッションやクリックを発生させ、広告主から不当に広告収入を得る悪質な行為のことをいいます。 https://youtu.be/ZGc9Fks8hK8 アドフラウ... -
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SNSをフォローしてくれた人にプレゼントをあげるのは法律的にOK?【2024年3月加筆】
SNSをフォローしてくれた人にプレゼントするのはOK? 自社の商品・サービスを浸透させるために、「自社のSNS をフォローしてくれた方にプレゼントを上げます」「抽選で○名様に人気ゲーム機が当たり ます」というようなキャンペーンをする場合に法律上問題... -
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ウェブサイト売買・譲渡系契約で注意すべき点を解説
ウェブサイトの売買契約での注意点 M&A市場で意外と多いのがウェブサイトの売買です。 値段も数十万円のものからあり、購入しやすいのが特徴です。しかし、ウェブサイトの場合は、内情が事前に把握しにくいなどの難点があります。そこで今回は、ウェブサ...
