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IT企業のための法律– category –
IT企業に関わる法律について解説をしています。
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IT企業のための法律
「Osushi」騒動にみる個人間送金・割り勘・投げ銭サービスの法律【paymo・Kyashとの比較】【2024年7月加筆】
投げ銭サービス「Osushi」公開7時間後にサービス停止 ベンチャー企業のウォンタは2月1日午後2時ごろ、Web上で他のユーザーに100円単位で寄付金を送れる“投げ銭サービス”「Osushi」をリリースしましたが、7時間後にサービスを停止しました。 投げ銭サービ... -
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【バイオベンチャー・法律】バイオベンチャーのライセンス契約のポイントを弁護士が解説【2020年7月加筆】
バイオベンチャーのライセンス契約での特徴とは バイオベンチャーが、ライセンス契約を締結する際の注意点を解説します。 バイオベンチャーの特許は、すぐに権利化されるわけではない バイオベンチャーのライセンス契約についての特徴としては、「最先端の... -
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従業員の雇用における試用期間の法律的な注意点を弁護士が解説【2023年7月加筆】
従業員の試用期間はお試し期間? 試用期間は、従業員の適性を判断するための「お試し期間」と思っている会社がとても多いですが、決してお試し期間という訳ではありません。 「お試し期間」と勘違いをしているがゆえに、後に様々な労使トラブルになること... -
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従業員が「うつ病」になった時の会社側の守り方とは。
従業員がうつ病になった…会社側の守り方 以前の記事では、「うつ病」の可能性がある、もしくは、「うつ病」を患ってしまった従業員に対しての、会社の対応について記載をしました。 うつ病の従業員に対して求められる会社や上司の対応とは? 上記の記事は... -
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コインチェック流出事件にみる仮想通貨事業者が気を付けるべき法律的ポイント
コインチェックで仮想通貨流出! 国内仮想通貨取引所の最大手「コインチェック」で、利用者の仮想通貨「NEM(ネム)」580億円分が流出した事件が発生しました。 昨年末からは、出川哲郎さん出演のCMを流し、知名度を上げていた矢先の事件。すでに... -
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うつ病の従業員に対して求められる会社や上司の対応とは?
従業員がうつ病になってしまった 一昔前「うつ病」などと言ったら「根性がない」「気合いが足りない」などといったように、いわゆる精神論で片づけられていた時代もありました。 しかし、時代の移り変わりとともに、原因は諸説あるものの、性格や気分等の... -
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【雇用契約】 業務拡大や増員など人材の採用で会社が気を付けるべきこととは!?
雇用する際には言った言わないに要注意! 労使トラブルの原因の多くは、雇用契約時における労使間の食い違いです。 残業代が出ないなんて聞いてない! 転勤もあると言ったはず! いわゆる「言った、言わないの問題」です。 では、こうならないためには、ま... -
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従業員(業務委託先)が契約後に競業他社へ転職することをIT企業は防ぐことができるのか【2022年11月加筆】
退職した従業員が競業他社に行くのを防ぎたい IT業界は、人不足を言われて久しいのが現状です。どこの会社も、優秀な方を求めて、日夜奔走しています。 社員の引き抜き行為も日常茶飯事です。 IT業界に多い「従業員の引き抜き行為」法律では損害賠償などを... -
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【薬機法】化粧品の広告に「美白」という表現を使ってよいかを弁護士が解説【2022年4月加筆】
「美白」という表現を広告で使っていいの? 化粧品にとって「美白」というのは、是非とも広告で使いたいキーワードですよね。 しかし、化粧品の広告表現といえば、薬機法(旧薬事法)があります。薬機法では、化粧品において、美白という表現は、許されて... -
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【薬機法】化粧品の広告で「エイジングケア」という表現について弁護士が解説。【2020年7月加筆】
エイジングケアは、化粧品の広告として許されるのか 化粧品において「アンチエイジング」という言葉は消費者に訴求しやすいこともあり、事業者としては、是非使いたい表現ですよね。 ですが、一般化粧品においては、アンチエイジングという表現を広告に使... -
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ドローンにより事故が起こったら誰がどのような責任を負うのかを弁護士が解説【ドローンと法律】【2023年6月加筆】
ドローンビジネスと法律について ドローンについては、そのビジネスの可能性も含めて、様々な議論がされています。 弊所法律事務所でも、3年ほど前から、ドローン関連企業から、ご相談を受けており、ドローン関連の顧問先も、10社を超えています。 また、... -
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オンラインゲームでの有料ガチャ規制についてIT弁護士が解説【2022年3月加筆】
有料ガチャの法律的な規制とは オンラインゲームにおいて必須のシステムである「ガチャ」「コンプリートガチャ」(コンプガチャ)については、景品表示法に抵触するとして、消費者庁から注意喚起が出されたのは、記憶に新しいところです。 オンラインゲー... -
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【クラウドファンディング事業向け】クラウドファンディングの種類ごとの関連法律を弁護士が解説。【2020年5月加筆】
スタートアップなどで、新たな資金調達手段として、クラウドファンディングが活用されています。 弊社でも、株式型クラウドファンディングGo Angelを運営するDANベンチャーキャピタル株式会社に出資しております。 クラウドファンディングの法律は、思って... -
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マタハラといわれない「妊娠・出産期の女性社員の待遇」とは【労働問題】
会社としてマタハラにならないために 社員から妊娠したとの報告は、うれしい反面、会社としてどの様に扱うか難しい判断を強いられます。今まで通りがいいのか、何かしらの配慮をした方がいいのか・・・ 今やマタハラ(マタニティー・ハラスメント)は、大... -
IT企業のための法律
IOTに関する法律的な問題点をIOTビジネスに詳しい弁護士が解説【2021年12月】
グローウィル国際法律事務所について お問い合わせフォームはコチラ IOTに関する法律についての解説 IOTとは、Internet of Thingsの略で、あらゆる「モノ」にセンサーが組み込まれて、直接インターネットにつながり、モノ同士、あるいはモノと人とが相互に... -
IT企業のための法律
システムのソフトウェア開発やアプリ開発で紛争になる法律的問題点をIT弁護士が解説
システム開発・アプリ開発に詳しいグローウィル国際法律事務所について お問い合わせフォームはコチラ システム開発・アプリ開発は紛争の宝庫 我々、グローウィル国際法律事務所は、IT企業専門の法律事務所ですが、相談として多いのが、システム開発・アプ... -
IT企業のための法律
従業員に「持ち帰り残業」分の残業代を請求されたときの対処法【弁護士 解説】
「持ち帰り残業」って法律的にどうなの? 震災後の節電や、過労死・自殺の問題、働き方改革など、様々な時代背景に伴い、次第に残業や長時間労働が出来なくなってきています。 その一方、業務量は以前と変わらない、もしくは、五輪景気なども相まってむし... -
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ネットで「ブラック企業」認定をされた!?ネガティブワード(誹謗中傷)による風評被害への対処法とは?【2022年9月加筆】
そもそもブラック企業ってなに? 「ブラック企業」という造語も、今やすっかり根付いてきました。 元々は、反社会的勢力との繋がりがある企業や従業員を使い潰すような大企業に対して使われていた言葉でしたが、今ではその意味・定義もかなり広く解釈され... -
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残業や労働時間を決めるときに必要な「36協定」の意外と知らない注意事項とその罰則とは?
労働局が三六協定について取締を強化 最近、各都道府県労働局が三六協定について取締を強化しているようです。 やはり、働き方改革からくるものなのではないかと考えられます。 【「三六協定」の監督強化 沖縄労働局、「労働者代表」見極めへ】 【36協定... -
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【利用規約作成】利用規約で「損害賠償請求が退けられた判例」をIT弁護士が解説【2023年9月加筆】
利用規約作成が損害賠償を退けた! Webサービスといえば、「利用規約」を作成することが必要です。そうはいっても正直、利用規約を作成して、どのくらいの意味があるのと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 本日は、利用規約を作成したこと...
