\ チャンネル登録者数 15,000人を突破 /
ブログ– category –
-
ブログ
AI(人工知能)におけるソフトウェア開発契約で注意すべき契約条件とは
AIを利用したソフトウェア開発の特徴 AIのソフトウェア開発が増えています。従来型のソフトウェア開発と比較して、AIを利用したソフトウェアの開発にはどのような特徴があるのでしょうか? AI・データの利用に関する契約ガイドライン このガイドラインは、... -
ブログ
個人情報保護ガイドラインの改訂にみる個人情報の「委託」になるための注意点
個人情報保護法のガイドラインの改訂 改正個人情報保護法が 2 0 1 7年 5 月 30 日に施行されましたが、その後、2018年7月20日にQ&Aが改訂され、その後、同年 12月25日にもガイドラインおよびQ&Aの改訂がなされました。 このガイドラインの改訂は、個... -
ブログ
【薬機法】医薬品の個人輸入や代行ビジネスで注意すべき法律【2023年3月加筆】
医薬品等を個人輸入は「薬機法」に注意 海外で販売されている医薬品を輸入して販売等することは、薬機法の「製造販売」であり許可が必要です。 また、医薬品は品目ごとに承認を受けなければなりません。 もっとも、一般の個人が自己で使用する場合及び医師... -
ブログ
損害賠償もある?ロボット(自動運転・医療ロボット)の欠陥とは【法律】
ロボットの欠陥とは 自動運転も含めたロボットについて「欠陥」あって、損害が生じた場合には、損害賠償などの事態が生じます。 それでは、ロボットの「欠陥」というのは、法律上、どういう場合をいうのでしょうか? 製造物責任法(PL法)の「欠陥」 「欠... -
ブログ
ライセンス契約で規定するべき3つのポイント【解説】【2021年12月加筆】
ライセンス契約は、紛争も生じやすい 企業間で、メジャーな契約として、ライセンス契約があります。 このライセンス契約については、取引も多い分、紛争も生じやすい分野です。 そこで、今回は、ライセンス取引について、紛争の生じやすい場面をピックアッ... -
ブログ
フリー素材は本当に自由に利用していいのか?利用する際の注意点【2024年1月加筆】
フリー素材は自由に使っていいのか? フリー素材を、取引先にプレゼンする企画書をパワーポイントで作成しているときに、企画書内で使用したい画像を掲載しているWebサイトで「すべてフリー素材です!ご自由にお使いください」と記載されている場合は、そ... -
ブログ
AIやロボットによる医療機器や医療行為で重要な2つの法律
AI医療機器規制について 手術用ロボットや画像診断ソフトウェアなど、AIやロボットを活用した機器などが、法律上の「医療機器」に該当する場合、その製造・販売には許可等が要求され、個別の品目についても安全性や有効性が確認されたうえで承認が必要とさ... -
ブログ
アプリの利用規約・プライバシーポリシーの作成手順を弁護士が解説(2022年12月加筆)
アプリサービスの利用規約・プライバシーポリシーの作成手順 アプリサービスをローンチするにあたって、まず行うべきなのは、利用規約・プライバシーポリシーの作成です。 ですが、何から始めていいのか分からないというのが、多くの人の本音ではないでし... -
ブログ
IOTに関連する法律をIOTビジネスごとに解説
IOTビジネスで、必要になる法律の概要 IOTシステムの設計やビジネスをするに当たっては、さまざまな幅広い法律が問題となります。 IOTシステムは、(1)デバイス、(2)ネットワーク、(3)データ、(4)サービス、(5)サイバーセキュリティに分けら... -
ブログ
データマイニングやテキストマイニングは著作権の侵害に注意が必要!
AIによる評価分析サービス インターネット上の情報をグラウト上のサーバに収集を分類し、自社サービス等の評判を知りたい会社に対して、評判を知りたい商品等の名称を入力すれば、その商品等の評判に関するデータが提供されるサービスを提供する。 そんな... -
ブログ
AI(人工知能)プロファイリングに関する法律で気を付けるべき2つのポイント【解説】
プロファイリングとは プロファイリングと聞くと、テレビや小説で犯罪捜査の一環として状況証拠等から犯人像を割り出す手法を用いる場面がすぐに思い浮かびますが、現在、ビジネスにおいて、プロファイリングは欠かせないものとなっています。 例えば、イ... -
ブログ
海外における販売契約で気を付けるべきポイントを弁護士が解説【2021年8月加筆】
海外で商品・サービスを販売する場合 日本企業が、海外で商品・サービスを展開する場合に、現地のエージェントなどと契約し、販路を拡大することがあります。 このような場合には、日本企業は、現地企業をその地域における代理店・販売店として契約するこ... -
ブログ
外国の仮想通貨(暗号資産)事業者が日本で仮想通貨(暗号資産)事業を行う際の法律
外国事業者が、日本で仮想通貨(暗号資産)事業を行う場合 外国事業者が、日本で仮想通貨(暗号資産)事業を行う場合に、どのようなことに注意するべきでしょうか。 日本で仮想通貨交換業を行う場合は外国の事業者であったとしても、原則として、株式会社... -
ブログ
資金移動業者ができることはなに?資金移動業の登録申請の期間や義務は?【解説】【2022年2月加筆】
資金移動業の登録の概要を解説 送金サービスをする場合には「資金移動業」が問題になります。これに対しては、決済代行スキームなどで、対応できるということはこのブログでも、解説してきました。 決済・送金サービスの法律についての質問に弁護士が回答... -
ブログ
【薬機法】雑誌の特集記事で特定の健康食品を記載するのはあり?研究所がチラシを配るのはあり?
前回、健康食品の広告規制について、よくある質問に回答しました。今回も、健康食品の広告規制について、よくある質問に回答します。 参考記事:【健康食品の広告規制】特定成分の効果と健康食品の広告を一つにまとめるのはあり?他、質問に回答。 質問1... -
ブログ
プラットフォームサービス事業者は「特定商取引法の表示」が必要なのか?【2021年5月加筆】
プラットフォームサービス事業者は、特商法の表示はいるのか? 今、プラットフォーム事業やマッチングサービスで起業する人が増えています。そこで、問題になるのが、特定商取引法の表示です。 なんか、ITサービスを始める場合には、特定商取引法の表示が... -
ブログ
【健康食品の広告規制】特定成分の効果と健康食品の広告を一つにまとめるのはあり?他、質問に回答。
弊社では、医薬品、化粧品、健康食品関連の企業から、薬機法関連のご質問を多く受けます。 そこで、今回は、クライアントから寄せられた薬機法関連のご質問で多いものへの回答をしていきます。 質問1:特定の成分の効果等を紹介した記載と、当該成分を含... -
ブログ
ドローンによる撮影にはプライバシー侵害の問題に注意!その対処法と裁判例【2023年9月加筆】
ドローンによる撮影で生じるプライバシー ドローンの主な活用方法の1つとして、空からの撮影(空撮)があげられます。ドローンの普及により、空撮が以前よりも容易にできるようになり、また、インターネット上の動画投稿サイトに、ドローンで撮影した動画... -
ブログ
AI(人工知能)の進歩により「従業員による配置転換」は可能か【2024年5月加筆】
AIの進化により、従業員の配置転換は可能? AIの進化により、人間の仕事がなくなるなどと言われています。 AIにより仕事全体が代替され、企業のなかである特定の部門すべてが不要になる場合、あるいは業務の一部が代替されることによって従来より少ない人... -
ブログ
日本におけるドロ-ンに関する規定の歴史と将来的な法律
ドロ-ンにおける法律「ロードマップ」 ドローンについて、ここ3~4年ほどで、法律的な整備が急速されてきました。まずは、これまでのドローンにおける法律について、整理します。 まずは、2015年11月13日で、政府の「小型無人機に関する関係府省庁連絡...
