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IT企業のための法律– category –
IT企業に関わる法律について解説をしています。
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IT企業のための法律
Facebookのタグ付けは「接近禁止命令」違反になるのか?
接近禁止命令が出ていたのに、Facebookでタグ付け 特定の人物への面談や連絡等の一切の接触を禁止する「接近禁止命令」日本では、ストーカーやDVの被害者の方が申し立てるケースが多いです。 そんな中、米ニューヨークの裁判所が「裁判所から接近禁止命令... -
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オンラインゲームでの「チート行為」及び「リアルマネートレード」への事業者の対処方法。
オンラインゲームでは、あるユーザが、改造ツールなどを利用して、ゲーム上のパラメータを変化させたり、バグを発生させたりすることがあります。 これを「チート行為」と呼びます。 「チート行為」が横行してしまうと、他のプレイヤーのゲーム進行に影響... -
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IT弁護士が読み解く!金融庁が仮想通貨を「貨幣」と認定。その影響は?
仮想通貨の法規制で、金融庁が仮想通貨を「貨幣」と認定 今国会に提出される予定の仮想通貨に関する法案で、金融庁は、資金決済法を改正し、仮想通貨を「貨幣」と定義するとの方向性が示されました。 参考記事:仮想通貨を「貨幣」認定 金融庁、法改正で... -
IT企業のための法律
歴代総理が「美少女」に!?「政剣マニフェスティア」は法律上問題ないの?
歴代総理が「美少女」として活躍するゲーム 「政剣マニフェスティア」 総理となって個性豊かな「政霊」たちを指揮し、「戦挙」で「ヤトー」を倒すのだ。こんなゲームが、「政剣マニフェスティア」(http://www.dmm.com/netgame_s/seiken/)(DMM)です。 ... -
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企業経営者が考えるべき従業員のSNS対策~堀北真希・山本耕史夫妻の新居探しツイートを参考に~
堀北真希と山本耕史夫婦の新居ツイートが炎上 大手不動産仲介会社の女性従業員が、ツイッターで、以下のようなツイッターをして炎上した事件。 「今日仕事で堀北真希と山本耕史夫婦接客した。いきなりの出来事に手の震え止まらなかったw そしてついツイー... -
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ソフトウェアのライセンスを許諾する際に、気を付けるべき法的ポイント
ライセンスを許諾する際に、気を付けるべきポイントとは? 自社で開発したソフトウェアについて、他社へ利用を許諾する場合、その他社との間で、ソフトウェアのライセンス契約(使用許諾契約)締結することになります。 このとき、許諾する自社をライセン... -
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契約書にハンコがいらない電子契約!「リーガルテック」の未来とは。
契約書締結にハンコがいらない? 契約書などの法律文書といえば、印鑑が必須というイメージがありますよね。 これだけ、インターネットが普及した時代に、紙の契約書って…と思うかもしれません。 しかし、そんな時代は終わるかもしれません。 弁護士ドット... -
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まとめサイト(キュレーションサービス)事業者が気を付けるべき著作権侵害。
まとめサイト(キュレーションサービス)で気を付けるべき3つのポイント インターネットネット上で収集した情報を編集、分類し、消費者にわかりやすく伝えるまとめサイトのサービスが増えてきています。 有名なところでは、「NAVERまとめ」やツイッ... -
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フリマアプリやオークションのアプリ事業者は「古物商」の許可が必要ですか?【2021年12月加筆】
フリマアプリ・オークションアプリと古物営業法との関係 中古品・新古品の売買を継続した行う場合には、都道府県公安委員会の許可が必要になります。 これを許可制としている理由は、盗品等の売買を防止し、古物の流通マーケットに混入した盗品等を発見し... -
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芸能人のLINE流出問題にみる「他人のLINEのやり取りを流出させる行為」は違法か?
LINEのやり取りを明かすのは、法律的にどうなのか? ベッキーさんとゲスの極み乙女の川谷さんとの不倫報道が世間を騒がせています。 週刊誌は、二人のものとみられるLINEのやり取りの内容や、LINEのキャプチャー画像などを掲載しました。 その情報源につい... -
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【ウェブサービス・アプリと法律】フリーミアムモデルで注意すべき法的ポイントとは?【2022年11月加筆】
フリーミアムモデルとは? フリーミアムとは、「フリー(free)」+「プレミアム(premium)」を組み合わせた造語で、基本サービスを無料で使ってもらい、そのうちの何割かが有料会員になってもらうというビジネスモデルです。 従来の店舗型ビジネスでも、... -
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銀行法改正で、IT企業への出資規制緩和!FinTech市場の活性化も?
銀行のIT企業への出資規制緩和へ 2015年12月22日、金融審議会の作業部会は、金融グループによる出資規制の緩和に関する報告書をまとめました。 その中で、銀行などがIT企業など一般事業会社へ出資する際の制限の緩和を盛り込む内容が記載されています。 現... -
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【資金決済法】仮想通貨・ポイントは、原則払戻しが禁止~払戻しができる場合とは~
仮想通貨・ポイントは、原則払い戻しが禁止 仮想通貨・ポイントでは、払戻しを原則として禁止されています。 これは、払い戻しを認めてしまうと、出資法が規制する「預り金」や銀行法が規制する「為替取引」に当たる恐れがあることが理由です。 前払式支払... -
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マッチングサービスで、希望通りのマッチングができなかった場合に、ユーザーに返金する必要はあるのか?
マッチングサービスで、マッチングできなかった場合に、事業者の責任は? ウェブサービスにおいては、様々なマッチングサービスがあります。クラウドワークスやランサーズなどの仕事のマッチングサービスは最たるものです。 では、マッチングサービスに登... -
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ジャポニカ「五郎丸自由帳」発売!有名人を使って商品化するときにどんな権利が問題になる?
ジャポニカ学習帳に、五郎丸選手が登場 一度は、子供のときに使ったことがあるであろうジャポニカ学習帳。このジャポニカ学習帳に、五郎丸選手が登場するとのこと。今年2月に発売されるとのことです。 ©FIELD OF DREAMS フォトグラファー:中條未来 (SCOP... -
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【アプリと法律】契約締結前に開発作業を進めていたのに契約が締結されなかった時の対処法。
契約を締結してくれるから、開発作業をしたのに… よくある相談として 「アプリ開発の案件で取引先(ユーザー側)から、「契約を締結する」と言われたものの、納期の関係から、ユーザー側の要望に沿って、契約締結前に開発作業を開始することになった。しか... -
IT企業のための法律
【2015年】IT・ウェブ企業で多かった法律相談BEST3
2015年 IT・ウェブ企業からの多かった法律相談 2015年も、もうすぐ終わり… 今年もお蔭さまで、多くのIT企業様から法律相談を頂きました。2015年を振り返って、今年多かった法律相談をランキング形式にしてみました。 ちなみに、2014年のランキングはこちら... -
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ウェブサービスで、無料サービスから有料サービスへ移行する場合の注意点
一方的に、無料サービスを有料サービスにできるのか? ウェブサービスにおいては、まずは会員数を集めることが大事です。 そこで、最初は、無料会員登録で会員を集め、ある程度集まったところで、有料にするということは、よくあることです。 この場合に、... -
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ロボットと共生する時代が本格的に到来!ロボットと法規制の行方。
ロボット時代の到来と法律 ソフトバンクのペッパー…あの愛らしいロボットを欲しいと思ったのは私だけではないはず。従来、「産業用ロボット」はありましたが、私たちの身の回りを助ける「サービス用ロボット」が続々と導入されています。 しかし、それに伴... -
IT企業のための法律
【IOTと法律vol.2】IOT時代のビジネス法務~ソフトウェア法務の重要性~
IOT法務は、「製造業法務」と「IT法務」の融合 前回、IOTとは何か、そして、IOT時代の法律にとって必要なものとは何か、というテーマでお伝えしました。 【IOTと法律vol.1】IT弁護士が語る!IOT時代のビジネス法務 IOTとは、一言でいうと、「ハードウェア...
