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IT企業のための法律– category –
IT企業に関わる法律について解説をしています。
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IT企業のための法律
弁護士が語る!アプリ開発のトラブルになる事例から学ぶトラブル対処法【2022年6月加筆】
アプリ開発のトラブル事例から学ぶ 私のもとには、アプリ開発のトラブル事例が多く寄せられています。企業としても、事前にトラブル事例を知ることで打てる対策もあるはず。 そこで、今回は、アプリ開発で揉めることが多いトラブルについてお話します。 ht... -
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「フランク三浦」の商標登録が「有効」?!商標登録できるかの判断の分かれ目は?【2022年7月加筆】
「フランク三浦」ってありなの? 高級腕時計「フランク・ミュラー」のパロディ商品である「フランク三浦」を販売する会社が、「フランク三浦」の商標登録を無効とした特許庁の審決を不服として起こした裁判で、知財高裁は4月12日、特許庁の審決を取り消す... -
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ソフトウェアライセンス契約で気を付けるべき法的ポイント【2024年6月加筆】
ソフトウェアライセンス契約で、どこをみるのか? 自社で開発したソフトウェアを他社にも提供する場合には、ソフトウェアに対して、使用許諾契約(ライセンス契約)をする必要があります。 では、使用許諾契約にはどのような内容を盛り込む必要があるので... -
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著作権料を支払わなかったら逮捕?著作権侵害は刑事罰もありうることに注意。【2022年8月加筆】
著作権料を支払わずに逮捕? 新宿歌舞伎町のクラブで、著作権料を支払わずにカラオケやピアノの生演奏を行っていたとして、67歳の経営者が警視庁に逮捕されました。 参考記事:著作権料支払わずカラオケなど クラブ経営者を逮捕 このように、著作権法に... -
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SES契約は労働者派遣?偽装請負にならないためにはどうすればよいの?【2024年8月 追記】
システム開発業界では、当たり前のSES契約 シスム開発の現場には「SES契約」というものがあります。 「SES」というのは、「システムエンジニアリングサービス」の略で、簡単にいうと、システム開発の現場にエンジニアを提供することによって対価を得るとい... -
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キャンペーンで購入者全員にプレゼントする場合に気を付けるべき法的ポイント【2022年11月加筆】
購入者全員にプレゼントする場合の規制 ウェブサービスなどで、販売促進のために、購入者や申込者全員にプレゼントをしようという場合があると思います。しかし、このようなキャンペーンは、法律上問題はないのでしょうか? 以前に書いた記事「IT・ウェブ... -
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弁護士が解説!悪質業者に罰則強化 特定商取引法が改正へ
訪問販売や通信販売などに適用される特定商取引法が改正へ 訪問販売やインターネットの通信販売、または連鎖販売取引(ネットワークビジネス)に適用される特定商取引法の改正案が、国会で審議されています。 今のところ、現在の国会で成立予定であり、成... -
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クラウドファンディングに必要な法律「投資型、寄付型、購入型」の3つのタイプに気を付ける
クラウドファンディングには3つの類型がある クラウドファンディング。近年注目を浴びている言葉です。金融庁の資料によると、クラウドファンディングとは、「新規・成長企業と投資家をインターネットサイト上で結びつけ、多数の投資家から少額ずつ資金を... -
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日本最古の漫画「鳥獣戯画」をジブリがアニメ化!著作権は問題ないの?
スタジオジブリが「鳥獣戯画」をアニメーション化。著作権は? スタジオジブリが、丸紅新電力のCMとして、日本最古の漫画である「鳥獣戯画」をアニメーション化した作品を発表しました。 参考:ジブリとタイアップ"丸紅新電力" これは、「鳥獣人物戯画」を... -
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LINEゲームのアイテムに資金決済法適用!?資金決済法の「前払式支払手段」とは
LINEに、関東財務局が立入検査 LINE株式会社が提供するゲーム内アイテムが、資金決済法の適用のある「前払式支払手段」に当たる恐れがあるとして、関東財務局が立入検査に入ったとの報道がなされました。 参考記事:LINE関東財務局が立ち入り... -
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クラウドソーシングサービスで得た仕事を直接取引するのは違法?
クラウドソーシングで大きな案件は直接取引? クラウドソーシングの大手「クラウドワークス」が、登録者数が80万人もいる中で、月収20万円超えのユーザーが111人しかいないことが、話題になりました。 https://news.careerconnection.jp/?p=21360 この結果... -
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法律違反にならないためにネットショップ運営で必ず知っておくべき法律まとめ
ネットショップ開設ハードルは低くなった…でも、法律は? 近年、個人でも簡単にネットショップを出せるようになってきました。これは、出店料無料のプラットフォームが増えてきたこと、またメルカリなどのフリマアプリの普及などがあります。 しかし、簡単... -
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「裁判はアメリカで」という契約が無効?米アップル社vs島野製作所の判決事例。
「裁判は米国で」という約束があるのに、日本で裁判できるのか? 島野製作所(東京都荒川区)をご存知でしょうか。この会社、アップル社に部品を供給している会社なのですが、アップル社に対して、独占禁止法違反や特許権侵害に基づく損害賠償を求めている... -
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キャッシュバックキャンペーンは法律的に問題はないのですか?【2024年11月加筆】
キャッシュバックキャンペーンって、法律的にどうなの? ウェブサービスで、ユーザーの獲得に用いられる「キャッシュバック」キャンペーン。 キャッシュバックを受けられる消費者に対して、お得だと思い、会員になるといった効果があります。 このようなキ... -
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会社にBYODを導入するときに要注意!就業規則改定のススメ。【2021年7月加筆】
BYODを導入するときに注意することとは BYODとは、「Bring Your Own Device」の略語で、会社が従業員の私用端末(スマホやPC)を業務上で利用することをいいます。この言葉が知っているかどうかは別として、会社として導入しているところ多いのではないで... -
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「オンラインカジノ」で初の摘発!なぜ決済サービス業者に賭博罪が適用されたのか?【2023年7月加筆】
オンラインカジノの決済サービス業者が、賭博罪で逮捕 オンラインカジノでの国内口座サービスを運営していた会社の代表者らが、常習賭博罪で逮捕されました。 国内口座使い客に賭博か オンラインカジノ全国で初摘発 会社役員ら逮捕 千葉県警 このような... -
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仮想通貨取引所の登録制を導入!「仮想通貨交換業」への規制を弁護士が徹底解説。
仮想通貨取引所には、遵守すべきルールが整備される 今回の法改正では、仮想通貨取引所の登録制が大きな話題を呼んでます。法律上は、「仮想通貨交換業」に該当すると、様々な規制がかけられることになります。 ※「仮想通貨交換業」とは、何かを知りたい人... -
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「仮想通貨」の定義とは?仮想通貨規制法案の概要をIT弁護士が解説!
仮想通貨規制法案が公表されました 政府は、ビットコインといった仮想通貨に対する日本で初めての法規制案を閣議決定しました。 規制法案の内容も、公表されています。 情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案: h... -
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【IOT時代に考えるべき法的リスク】IOT商品が法律に抵触して売れない?
IOT商品が国内販売自粛に!? IOT(インターネット・オブ・シングス)…全てのモノが、インターネットとつながる社会が実現しつつあります。 IOTは、最先端の分野なので、気を付けるべき法的なリスクがあります。 参考ブログ:【IOTと法律vol.1】IT弁護士が... -
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システム開発・アプリ開発トラブルでの損害賠償はどの範囲までできる?【2022年11月加筆】
システム開発・アプリ開発でトラブル勃発!損害賠償の対象とは? システム開発・アプリ開発はトラブルの宝庫です。トラブルが発展し、相手方を訴えるという場合、損害賠償はどこまでの範囲を請求できるのでしょうか? 例えば、ユーザがベンダに対して、損...
