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IT企業のための法律– category –
IT企業に関わる法律について解説をしています。
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IT企業のための法律
マッチング系のサービスで「法律的な規制」を受ける場合と受けない場合
出会い系サイトの適用対象 「デーティング」や「出会い系」のサービスというと、実際の法規制がどうなっているのかよく知らないまま、何となく法律で規制されたり、禁止されたりしていると思っている方も多いと思います。 しかし、「デーティング」や「出... -
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アプリサービス事業者が注意すべきAppStoreの利用規約
アプリ事業者が注意すべきAppStore利用規約 アプリをAppStoreに載せようとする場合、AppStore利用規約を遵守する必要があります。AppStore利用規約で近年改正された重要な条項について解説します。 正常に機能しなくなったアプリの削除 正常に機能しなくな... -
IT企業のための法律
リワード広告や友だち招待に関する法律的注意点
景品表示法による規制 リワード広告では、アプリ提供者が広告主として報酬の原資を支払い、代理店からポイントメディア、アプリ利用者に対し報酬が支払われることになります。 最終的にダウンロードを行ったアプリ利用者に対してインセンティブ(=経済上の... -
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利用規約「損害賠償●万円を上限」は無効?改正消費者契約法
利用規約によくある規定 利用規約を見ると、「当社が損害賠償責任を負う場合1万円を限度額として賠償責任を負うものとします。」という規定があります。 この条項は、運営会社の責任を制限する、最悪損害賠償をされたときに責任の範囲が限定されるので、... -
IT企業のための法律
NFTコンテンツをTシャツ等に商品化することができるか?
コンテンツの商品化 アニメのキャラクターなどのコンテンツを商品化する場合には、著作権法の譲渡権等に抵触するため、これを行うには、著作権者の許諾が必要です。 一般に、著作権者が著作物の商品化を許諾する場合においては、商品化の範囲やその条件に... -
IT企業のための法律
レンディングプラットフォームの仕組みと法律的注意点
レンディングプラットフォームの仕組み レンディングプラットフォームとして、有名なのが「Compound」です。 この仕組みを示しながら、法規制についても解説していきます! Compoundの仕組み Compoundは、暗号資産の借入れを行うことのできるプラットフォ... -
IT企業のための法律
NFTの発行・販売・譲渡と著作権の関係を弁護士が解説
NFTと著作権に関して、色々とご質問を受けます。今回、そよくある質問について回答してたいと思います。 以下では、コンテンツの著作権がある人を、「著作権者」。そのコンテンツのNFTの発行や販売を行う人を「NFT保有者」と言います。 NFT化されたコンテ... -
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メタバース内においてNFTや暗号資産を無償で配布する場合の法律的注意点
メタバース内の施策と景品表示法規制 メタバースでは、これまでのECサイトやソーシャルゲームと同様に、販促活動の一環として各種キャンペーンが実施され、NFTや暗号資産が無償で配布(エアドロップ)されたり、イベントやゲームの報酬として付与されるなど... -
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コミュニティ・オンラインサロンなどで投資情報の発信するときの法律的注意点(2025年2月加筆)
投資情報の発信は注意が必要 投資情報をコミュニティやオンラインサロンで発信する場合、金融商品取引法などの法律を遵守する必要があります。 投資助言に当たる場合には、「投資助言業」の登録が必要になります。 https://it-bengosi.com/blog/jido-baiba... -
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高級バッグ・腕時計の定額レンタルサービスの法律的注意点
高級バッグや腕時計の定額借り放題サービスの問題 高級バッグや腕時計の定額借り放題サービスでは、レンタル可能なブランドの種類や同時にレンタルできる物品の数が会員種別によって決められており、レンタルした物品を返却すれば顧客は何度でも物品をレン... -
IT企業のための法律
サービス提供者がユーザーの取引を監視することは法律的にOK?
サービス提供事業者がユーザーを監視できる? プラットフォーム上におけるユーザー(提供者及び利用者)間でのメッセージのやり取り等に関する監視行為は、ユーザーのプライバシー権等を侵害する可能性があるところ、そもそもこのような監視行為は可能なので... -
IT企業のための法律
定額通い放題サービスについて事業者が押さえるべき法律
定額通い放題サービス 定額通い放題サービスは、利用者が定額の利用料金を支払うことで、一定期間内や規定の回数内で追加料金なく美容院など店舗による施術を受けられることを内容とするサービスです。 美容院などで受けるサービスは、頻度の多寡こそあれ... -
IT企業のための法律
家具のサブスクリプションサービスで注意すべき2つの法律
家具のサブスクリプションとは 家具のサブスクリプションとは、月々定額の料金を支払うことによりサービス提供者が提供する家具を利用できるサービスです。また、サービスによっては気に入った家具をそのまま購入できるものもあります。 家具のサブスクリ... -
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シェアオフィスサービスの法律的注意点
シェアオフィスとは シェアオフィスとは、その名のとおり、事業者がオフィス用途で提供する空間・設備等を、複数の企業・個人事業主等でシェアして活用するビジネスオフィスの形態のことであり、貸机業とも称されます。 月額料金を定額で設けて、利用者は... -
IT企業のための法律
専門家相談サービスの運営についての注意点を弁護士が解説
専門家相談サービスとは 専門家相談サービスは、医師、薬剤師、カウンセラー等の専門家に対して、月額料金制で相談できるサービスです。 具体的には、匿名により専門家に相談したいことを投稿し、それに対して専門家が回答するといったサービスや専門家が... -
IT企業のための法律
コンテンツの読み放題(○○放題)サービスの法律的注意点
コンテンツの○○放題サービスのビジネスモデル インターネット上のニュースサイト記事や書籍、雑誌、ブログなどのコンテンツについて、ユーザーが利用料を支払うことでサービス内の記事が読み放題になるサービスが提供されています。 このようなサービスを... -
IT企業のための法律
サブスクサービスで、利用者に返金やクーリング・オフを求められた場合【2024年6月加筆】
サブスクサービスでのクーリングオフの対処法 サブスクリプションサービスの提供に当たり、利用者に返金やクーリング・オフを求められることがあります。その際、どのような点に注意すべきでしょうか? https://youtu.be/eKrYrBSkkiE 法律上クーリング・オ... -
IT企業のための法律
セキュリティ対策ツールの法律的対策を弁護士を解説
セキュリティ対策ツール セキュリティ対策ツールとは、コンピュータセキュリティに関する危険を回避するために用いられるアプリケーションソフトウェアの総称です。 国内で提供されている代表的なサービスとしては、トレンドマイクロ株式会社が提供する「... -
IT企業のための法律
ノーコード・ローコードサービスで、法律的に気を付けるべきこと
ノーコードサービスとは ノーコードサービスとは、自らソースコードを記述することなくアプリなどのソフトウェアの開発やWebサイトの構築を可能とするサービスをいいます。 一般的に、アプリ等を開発するには、ソースコードを記述して開発する必要がありま... -
IT企業のための法律
マーケティングオートメーションサービス(CRM、MAツール)の法律的注意点
マーケティングオートメーションサービスとは マーケティングオートメーションサービスとは、その名のとおり、企業のマーケティング活動を自動化するツールやサービスのことをいいます。 アナログ・手作業で遂行していた業務を自動化し、さらに収集したデ...
