\ チャンネル登録者数 16,000人を突破 /
IT企業のための法律– category –
IT企業に関わる法律について解説をしています。
-
IT企業のための法律
企業がインフルエンサーを使って広告宣伝する際に気をつけるべき法律【インフルエンサー・マーケティング】【2022年12月加筆】
インフルエンサーマーケティングでのトラブル 海外の事例ですが、先日、バハマの島でセレブが集う音楽祭を開催するという触れ込みで、セレブたちがSNS上で宣伝した「Fyre Festival」が、実際は大きく異なる内容で、主催者が詐欺容疑で逮捕される事態に発展... -
IT企業のための法律
IT企業が業務委託契約(外注)をするときは下請法に気を付けよう!【2022年12月加筆】
業務委託(外注)をするときは下請法に気を付ける IT企業では、システム開発の一部を外部に委託したり、企業が個人事業主などのクリエイターにコンテンツ制作を外注するすることが、多く行われています。 契約内容について、気を付けることは当然ですが、... -
IT企業のための法律
ビットコイン(暗号資産・仮想通貨)を使った送金・決済サービスと法律的注意点【2021年4月加筆】
ビットコインなどを使った送金・決済業務 ビットコインなどの仮想通貨を使った送金・決済サービスが増えています。従来の海外送金などでは、多大な時間や費用がかかったり、そもそも銀行口座を保有しない人は、利用できないものでした。 これに対し、ビッ... -
IT企業のための法律
システム運用や保守契約で注意すべき法律を弁護士が解説【2024年8月追記】
システム保守契約の問題点と対策 システム開発が終了し、その次には、システムの運用・保守の段階に入ります。 システムの運用・保守契約を締結する際には、どのような点に注意すべきなのでしょうか。 システム運用・保守契約においてベンダ側が負う責任と... -
IT企業のための法律
他社の社員に常駐してもらう場合に気を付けるべき法律とは【偽装請負・準委任】【2024年3月加筆】
他社の社員が、自社に常駐している場合 システム運用・保守をA社に委託しており,A社の社員の甲さんが、自社に常駐して開発・保守を行っている。 そんなケース、システム開発・保守の現場では、よく行われています。そして、甲さんには、自社の担当者が... -
IT企業のための法律
「仮想通貨交換業」登録申請の具体的な手順を弁護士が解説
「仮想通貨交換業」登録の申請の手順を解説 4月1日の仮想通貨法の施行に伴い、仮想通貨交換業を行いたい事業者は、「仮想通貨交換業」の登録申請をする必要があります。 仮想通貨法が4月1日施行!仮想通貨事業者が準備すべきポイントまとめ 私のクライア... -
IT企業のための法律
まとめサイト(キュレーションサイトやリーチサイト)を運営する上で気を付けるべき法律【2023年1月加筆】
まとめサイト運営で法律的に気を付けるべきこと まとめサイトとは、特定のテーマで情報を収集・編集したウェブサイトのことを指します。その形態は様々で、単にURLを張り付けたもの、記事を転載したものなどがあります。 このような「まとめサイト」は、法... -
IT企業のための法律
警察から「捜査関係事項照会書」を受け取ったときの対処法をIT弁護士が解説【2024年6月加筆】
突然、捜査関係事項照会書が届いたら、どう対応する? 企業活動をしていると、警察から「捜査関係事項照会書」が届くことがあります。いきなり警察から書類が届くと「何か悪いことをしたのでは」「逮捕されるのでは」と心配されると思います。 まず、企業... -
IT企業のための法律
宿泊イベントで関係する「旅行業法」法律的にどこまでOKなのか弁護士が解説【2021年4月加筆】
旅行業法に抵触!?子ども向けの夏休み国内旅行企画が中止に 各自治体が主催する、子ども向けの夏休み国内キャンプ旅行企画が、旅行業法に抵触するおそれがあるとして中止される事態になっています。 神奈川)旅行業法違反?川崎市教委がサマーキャンプ中... -
IT企業のための法律
「キャバクラ版Uber」のLIONは法律的にどうなの?【出会い系アプリと法律】【2021年12月加筆】
男女の出会いをマッチング「キャバクラ版Uber」のLION 「いつでもどこでもすぐに合コンができる」というキャッチフレーズで、サービスをスタートした「LION Project」 そのサービスの中身は、「注文をしたら最短30分で女子がご指定のお店にくる」という手... -
IT企業のための法律
スクレイピング(クローリング)は、法律的に何がOKで何がOUTなのかを弁護士が解説。【2025年4月加筆】
スクレイピングによってデータベースを作りたい!はいいのか? スクレイピングとは、ウェブサイトから、ウェブページのHTMLデータを取得して、取得したデータの中から、特定のトピックに関わるデータを抽出、整形しなおすことをいいます。 スクレイピ... -
IT企業のための法律
話題の仮想通貨サービス「VALU」は改正資金決済法で問題にならないの?弁護士が徹底解説!
新サービス「VALU」自分の価値を発行する!? 今、VALUというサービスが話題です。「VALU」という個人の株式のようなものを発行し、取引することができるサービスです。 ユーザーは、この「VALU」をビットコインで購入します。 このVALUですが、ビットコイ... -
IT企業のための法律
【資金決済法】ウェブサービスの二次通貨・ポイントに関わる法律「前払式支払手段」を解説。【2023年3月加筆】
ゲーム内通貨・ポイントを購入できる「二次通貨」 ゲーム内ポイント・ゲーム内通貨は、ウェブサービスにとって、必要不可欠のものになっています。 ゲーム内ポイント・ゲーム内通貨は、現金を払って購入するものです。そして、そのゲーム内ポイント・ゲー... -
IT企業のための法律
食品日用品の配送でドローンを使う場合の法律をドローンに詳しい弁護士が解説!
食品日用品の配送でドローンを活用 配送についてドローンを使うという計画が、楽天やアマゾンなどのインターネット通信販売業者を中心に計画を立てられています。 アマゾンは、北米でドローンによる配送実験に成功するなど、サービス化に向けて、着々と準... -
IT企業のための法律
ゲーミフィケーションに取り組む時は法律にも注意が必要!IT企業専門弁護士が解説。
ゲーミフィケーション要素を活用したアプリが増えている ゲーミフィケーションとは、遊びは競争などのゲーム要素を取り入れることによって、人を楽しませて、熱中させる手法のことをいいます。 ゲーム特有の発想や仕組みによってユーザを引きつけ、ユーザ... -
IT企業のための法律
同人誌は著作権侵害になるの?キャラクターは著作物?オタク文化を法律的に解説【2022年2月加筆】
同人誌は著作権的にどうなの? 日本のオタク市場においては、コミックマーケット(通称コミケ)が重要な位置を占めています。このコミケについては、既存の漫画などのキャラクターやコンテンツを使った作品である同人誌が多く出品されます。 このような既... -
IT企業のための法律
IT企業専門弁護士が、日本での仮想通貨ICOを法律的に解説!
日本で、ICOをすることは法律的にどうなのだろう ICOとは、Initial Coin Offeringの略で、暗号通貨・仮想通貨におけるIPOのようなものです。 つまり、企業またはプロジェクトが、自らコインやトークン(株式のようなもの)を発行し、資金調達を行うことを... -
IT企業のための法律
質屋アプリ「CASH」は法律的に問題はないの?弁護士が解説!
話題のアプリ「CASH」その仕組みとは 今「CASH」というアプリが話題です。 CASH公式サイト 自分の持っている商品を写真を撮り、アプリで送ると、すぐに金額を査定。すぐに口座に入金されるというもの。 その後、ユーザーは、商品をお金に変えた後は、「2ヶ... -
IT企業のための法律
プロジェクションマッピングをする際の法律的な注意点について【2019年12月加筆】
プロジェクションマッピングの法律問題とは プロジェクションマッピングとは、実物<リアル>と映像<バーチャル>をシンクロさせる映像手法です。実際の建物などに、映像を映し出すことが、よく行われています。 2012年には、東京駅のプロジェクショ... -
IT企業のための法律
ブロックチェーンに関する法律問題を仮想通貨に詳しい弁護士が解説。
法律面から見るビットコインなどの基幹技術であるブロックチェーン 仮想通貨ビットコインなどの基幹技術であるブロックチェーン。技術的なことはよく分からなくても、何となく聞いたことはあるという方も増えてきているのではないでしょうか。 仮想通貨の...
