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クラウドサービスの利用によって「損害」を被った場合の対処法
ウェブサービス(クラウドサービス)で損害を負ったら ウェブサービスなどを利用していて、損害を負ってしまう場合があります。 例えば、クラウドサービス、レンタルサーバを利用していて、預けていたデータが消失してしまった場合などが、その典型例です... -
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農業ITサービス(AgriTech)で注意すべき法律関係【利用規約・知的財産の活用】
農業のIT化が進んでいる 農業というと、昔ながらのイメージありますが、農業とITを組み合わせたサービスが出てきています。ICT農業、AI農業などと呼ばれ、ITを使った生産管理、生産向上に役立てています。 ICT農業の現状とこれから (AI農業を中心に) ... -
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注目される遺伝子検査ビジネスで法律的に気をつけるべきポイント【2020年7月加筆】
消費者向けの遺伝子検査ビジネスとは 自分で唾液などの採取し、それを送付するだけで、自分の遺伝子情報を知ることができる。そんな消費者向けの遺伝子検査サービスがあります。 これは、統計データに基づき、糖尿病合併症リスク判定、動脈硬化リスク判定... -
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ドローンビジネスをするのに知っておくべき法律【改正航空法と電波法】
ドローンをめぐる法律って、何があるだろう 今後、色々なビジネスへの応用が期待されるドローン。しかし、安全性の問題もあり、法規制がされたことは、このブログでも書きました。 【ドローンと法律】国の重要施設におけるドローン飛行禁止法のポイント解... -
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改正個人情報保護法施行!個人情報を第三者提供する場合の事業者の義務とは
す個人情報を第三者提供する場合に「新たな義務」が課されます。 個人情報を第三者に提供する場合には、現行法でも、当事者の同意が必要になります。 改正個人情報保護法(2017年5月30日施行)でも、個人情報を第三者提供する場合には、当事者の同... -
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出会い系アプリ事業者が初の逮捕!問題となった「出会い系サイト規正法」とは
無届の出会い系アプリ業者が全国初の逮捕 スマホアプリ「年上フレンズ」の運営会社社長が「出会い系サイト規正法違反」の疑いで埼玉県警に逮捕されました。 無届けの出会い系アプリ運営 容疑の会社役員ら3人逮捕 全国初 埼玉県警 いわゆる「出会い系」... -
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ネット誹謗中傷の削除代行業者は「非弁行為」に該当と裁判所が認定!この裁判のポイントは?
東京地裁が事業者のネット誹謗中傷の削除代行は「非弁行為」と認定 インターネット上の誹謗中傷削除の代行をしていた事業者に対し、削除を依頼した方が代金返還を求めていた裁判で、東京地裁は、こうした「削除代行」は弁護士以外に認められない業務として... -
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仮想通貨をめぐる法律は抜け穴だらけ?ビットコインなどの仮想通貨に関する法整備について解説!
仮想通貨法はもうすぐ施行されるけれども… 2017年は日本における「仮想通貨元年」とも言われ、もうすぐ仮想通貨法(資金決済法の改正)が施行されます。 仮想通貨法の内閣府令及びガイドラインを弁護士が解説!仮想通貨交換業への登録のためにすることとは... -
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任天堂vs公道カート「マリカー社」にみる「著作権侵害」が紛争に発展するケース
任天堂が公道カート提供会社である「マリカー社」を訴訟提起 任天堂は、公道カートのレンタル事業を手掛ける「マリカー社」とその代表取締役に対して、著作権侵害があったとして、1000万円の損害賠償と行為の差し止めを求める訴訟を、東京地裁に提訴したと... -
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日本企業が「オフショア開発」で注意するべき法的ポイント【2024年3月加筆】
オフショア開発が必須の日本企業 日本の企業、特にIT・ウェブ企業では、深刻な人材難です。案件はあるのに「エンジニアがいない」「人材がいない」そんな悩みが深刻です。 (※採用で困っている場合には、是非、みらいチャレンジ株式会社までお問い合わせ... -
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シェアリングエコノミーが流行っているけど法律的にはどうなっているの?
シェアリングエコノミーがトレンドに 「シェアリングエコノミー」という言葉が流行っていますね。 自分が持っているけど、使っていないものを、それを必要な人とシェアをする様々なサービスが出てきています。 Airbnb、Uber、メルカリなどなど、本当に多く... -
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【匿名加工情報】改正個人情報保護法の改正における「ビッグデータ」活用のポイント
改正個人情報保護法で、ビッグデータの活用がすすむ 2017年5月30日に施行される改正個人情報保護法。 その中で、注目を集めているのが、新しく規定された「匿名加工情報」という概念です。 「匿名加工情報」とは、特定の個人を識別することができな... -
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SES契約が「違法」と言われないために事業者が整備すべき法的ポイント【2022年1月加筆】
SES契約は法的にどうなの? システム開発の現場では、当たり前に行われているSES契約。 この契約形態は、場合によっては、法律上違法になってしまう可能性があることは、このブログでも指摘してきました。 SES契約は労働者派遣?偽装請負にならないために... -
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改正特定商取引法が2017年中に施行!法律で注意すべきポイントとは?
特定商取引法が改正!2017年中に施行 2016年5月25日に改正特定商取引法が成立し、同年6月3日に公布されました。 この改正法、公布の日から1年6カ月以内で 政令で定める日から施行されるとしています。そのため、2017年12月3日までには、施行されることに... -
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ビットコインを使用したマネーロンダリングで初めての立件。法的問題点はどこ?
ビットコインを資金洗浄に使った男を送検 不正取得した仮想通貨「ビットコイン」をマネーロンダリング(資金洗浄)する目的で、換金して他人の口座に送金したとして、警視庁サイバー犯罪対策課は、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)容疑で、男2人を検察... -
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IOT事業者が知っておきたいハード面の5つの法律をIT弁護士が解説!
IOT時代に求められる法律とは IOTという言葉がささやかれて久しい昨今…それに伴い、法律面でも色々と検討する必要があります。特に気を付けなければいけないのはハード面の法律です。 普段は、あまり意識しないことも多いと思うので、IOTビジネスで気を付... -
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JASRACが音楽教室へ著作権使用料を要求!著作権法上の演奏権とは?
JASRACが音楽教室へ著作権使用料を要求 ヤマハや河合楽器製作所などが手がける音楽教室での演奏について、日本音楽著作権協会(JASRAC)は、著作権料を徴収する方針を固めたとのこと。徴収額は年間10億~20億円と推計されています。 JASRACが音楽教室... -
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VR・ARなど仮想空間の法律問題をIT企業専門弁護士がまとめて解説!【2023年4月加筆】
AR、VRが世界を席巻している 昨年10月にPlay Station VRが発売され、大人気で現在も品薄状態が続いていますね。 また、VRを体験できるアミューズメントパークができるなど、まさにVRが、世間を賑わわせています。 渋谷駅そばにVR施設を開設 “脱ゲーセン”... -
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IT弁護士が解説!3Dプリンタ技術の進歩で、どういう法律的な問題が起こる?
3Dプリンタ技術の進歩で法律問題が浮上 私たちの生活を便利してくれる3Dプリンタ。データさえ送れば、それとそっくりな立体物を作成できるとして、様々な活用が進んでいますね。 しかし、3Dプリンタの拡がりに伴って、様々な法律問題も浮上してきていま... -
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「ペンパイナッポーアッポーペン」無関係な企業が商標出願!先に商標登録された場合の対処法
話題の「ペンパイナッポーアッポーペン」無関係な企業が商標出願 昨年から話題のピコ太郎さんの「PPAP」。「ペンパイナッポーアッポーペン」などのフレーズが、ピコ太郎さんやその所属レコード会社とは全く関係ない企業によって、商標出願がされているとの...
