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システム開発のための法律– category –
システム開発は、トラブルの宝庫です。納期遅延、仕様に合わない、代金を支払ってもらえないなど、たくさんのトラブルを抱えています。システム開発のトラブルには、どう対処すればよいのか、IT企業専門弁護士が解説します!
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システム開発のための法律
SaaSを利用したソフトウェアの取引で「SLA」の法的効力はありますか?【2021年11月加筆】
SaaSを利用したソフトウェアのSLAの効力とは? SaaS(Software as a service)とは、「ユーザーが開発者などからソフトウェア提供を受ける に当たり、必要な機能のみを選択して利用できるようにしたソフトウェア」のことです。 CRM(Customer Relations... -
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横浜市のHPリニューアルがストップ!ベンダ側やユーザ側の責任はどうなるの?
横浜市のホームページのリニューアルがとん挫! 横浜市が市のホームページ(HP)をリニューアルしようとして、システム開発請負事業者とトラブルになっているというニュースが出ました。 参考記事:横浜市のHP刷新が頓挫 システム業者とトラブル シス... -
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システム開発で機能の変更追加があった場合に明確な約束がなくても報酬は支払ってもらえるか?
明確な金額の合意がない機能追加の場合に代金を請求できる? システム開発の現場では、プロジェクトの開始時に想定していなかった機能の追加開発や仕様変更(以下「追加作業」という。)が頻繁に発生します。 しかし、この追加・変更があまりにも頻繁に発... -
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SES契約は労働者派遣?偽装請負にならないためにはどうすればよいの?【2024年8月 追記】
システム開発業界では、当たり前のSES契約 シスム開発の現場には「SES契約」というものがあります。 「SES」というのは、「システムエンジニアリングサービス」の略で、簡単にいうと、システム開発の現場にエンジニアを提供することによって対価を得るとい... -
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システム開発・アプリ開発トラブルでの損害賠償はどの範囲までできる?【2022年11月加筆】
システム開発・アプリ開発でトラブル勃発!損害賠償の対象とは? システム開発・アプリ開発はトラブルの宝庫です。トラブルが発展し、相手方を訴えるという場合、損害賠償はどこまでの範囲を請求できるのでしょうか? 例えば、ユーザがベンダに対して、損... -
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システム開発案件で、契約書の記載と実際の運用が違う場合に作業時間に応じた報酬を得られる?
システム開発案件で、契約書はあるけれど システム開発案件では、大抵の場合、契約書が作成されます。 しかし、その契約書の記載が曖昧かつ不明確なことも多いのも事実。特にシステム関連契約では、形が見えない分、曖昧な表現に終始してしまいがちです。 ... -
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トラブル防止!システム・ソフトウェア開発の法的ポイントを徹底解説。
トラブルが多い!システム・ソフトウェア開発会社が注意すべき法的ポイントを解説システム・ソフトウェア開発は、トラブルの宝庫です。 形のないものだけに、ベンダ側、ユーザー側で、思い描いていたものに違いが生じ、トラブルが生じるのです。 そこで、... -
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システム開発において、仕様変更による「追加費用」は請求できますか?【2020年5月】
システム開発における仕様変更に対する追加請求 システム開発の特徴として、開始の時点において全体が決定していないことが多く、新たな問題が発生したり、ユーザーの状況が変化することにより、仕様変更が発生することが多々あります。 裁判所でも、東京... -
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システム・ソフトウェアを納品したのに検収してくれません。報酬は請求できますか?
こんなシステム開発トラブル、ありませんか? ユーザに指定されたサーバに、システム一式を格納し、納品が完了したことを通知しました。ユーザからは「納品とはいえない。」として契約書に定められた検収をしてくれません。契約書に従えば,14日以内に検収... -
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システム開発訴訟における損害賠償責任って、どこまでの範囲ですか?【2021年7月加筆】
システム開発で、損害を被った?損害賠償請求できるのは、どこまで? システム開発で、開発段階において、納期遅延や仕様書の機能に満たなかったとして、ユーザー側から契約自体が解除されることがあります。 この場合、ユーザー側は、どの範囲まで損害賠... -
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システム開発契約が途中でとん挫した?!ベンダ側、ユーザー側の法的責任はどうなる?
システム開発契約では、よくある開発の中止 システム開発契約を結んだものの、途中でとん挫することがあります。ベンダ側が納期遅延をし、ユーザー側が契約の解除を通知し、それまでに支払った着手金などの返還を求める事例はよくあります。 ベンダ側も納... -
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弁護士が明かす!システム開発の契約トラブルによる裁判・訴訟の現実。
システム開発は契約トラブルが尽きない システム開発は、昔から契約や支払いトラブルが尽きないといわれています。私も、現在システム開発の訴訟を15件ほど抱えていますし、トラブルになって交渉している案件もたくさんあります。主なトラブルとしては、 ... -
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システムのプログラムは著作権法で保護される?プログラムの特許権は取得するべき?
システム開発などでよく問題になるのが、プログラムに著作権は発生するのかという問題。 プログラムを開発した人に、著作権は認められるのでしょうか? プログラムは、著作権として保護されるのか? まずプログラムが著作物と言えるかが問題となります。プ...
