\ チャンネル登録者数 16,000人を突破 /
IT企業のための法律– category –
IT企業に関わる法律について解説をしています。
-
IT企業のための法律
【インターネット著作権】ちゃんりおメーカーで作成したキャラを、自分のSNSに載せてもいいのですか?
自分で、サンリオのキャラクターを作成できる「ちゃんりおメーカー」が人気のようです。 顔や小道具などを自分で選んでキャラクターをつくることができるほか、自身の顔写真をアップロードして、キャラクターを作成することもできるとか。 自分でつくった... -
IT企業のための法律
アプリにおける利用規約のチェックポイント~ユーザーが未成年者の場合を考える~
アプリユーザーが、未成年者の場合を想定しておく パソコンやスマートフォンなどが若年層に普及したことに伴い、自社のウェブサービスのユーザーが、未成年者ということは十分考えられることです。 ソーシャルゲームの分野などでは、有料サービスを利用し... -
IT企業のための法律
【2015年】海外のビットコイン、リップルなど暗号通貨・仮想通貨に関する法規制。
ビットコインなどの暗号通貨・仮想通貨を違法としている国も 前回、EU諸国における暗号通貨・仮想通貨の法規制を見ていきました。 法曹関係者の国際会議に出てきて、各国の弁護士に聞いた世界のビットコインなどの暗号通貨・仮想通貨の法規制について、見... -
IT企業のための法律
マイナンバーを取得するときの「利用目的の特定」は、どの程度特定する必要があるのですか?
マイナンバーを取得する際には、利用目的の特定が必要 もうすぐ始まるマイナンバー制度ですが、従業員や外部委託先から、マイナンバーを取得する際には、マイナンバーの利用目的を特定して通知する必要があります。 参考ブログ:【マイナンバー法】企業が... -
IT企業のための法律
【企業のための民法改正講座】利用規約の内容に制限ができる?
先日、以下のようなご相談を頂きました。 当社のウェブサービスの利用規約には、契約期間中に解約したユーザーは、違約金として1000万円支払うとの条項があります。 また、当社ウェブサービス利用規約中には、別個のウェブサービスが強制的に利用され... -
IT企業のための法律
マウントゴックスCEO 逮捕を弁護士目線で語る!仮想通貨・暗号通貨のリスクと可能性
マウントゴックスCEOが、逮捕! ビットコインの取引所マウントゴックスからビットコインや預り金が消失した事件で、社内管理システムを不正に操作したとして、同社の最高経営責任者(CEO)でマルク・カルプレス(30)が私的電磁的記録不正作出・同供... -
IT企業のための法律
システム・ソフトウェアを納品したのに検収してくれません。報酬は請求できますか?
こんなシステム開発トラブル、ありませんか? ユーザに指定されたサーバに、システム一式を格納し、納品が完了したことを通知しました。ユーザからは「納品とはいえない。」として契約書に定められた検収をしてくれません。契約書に従えば,14日以内に検収... -
IT企業のための法律
注文者がうっかりミスで注文取り消し!そんな事態を防ぐための方策とは?
ウェブサイトでは、うっかりミスで取消ができる? うっかりミス。これには誰にもありますよね。特に、インターネットで、商品やサービスを購入するときに、注文者はマウスやキーボードの操作を誤るなどして、意図しない申込みをしてしまうことがあります。... -
IT企業のための法律
人気ソーシャルゲーム「刀剣乱舞」にトレパク疑惑!「トレパク」は著作権法上の問題になる?【2023年6月加筆】
「刀剣乱舞」が「トレパク」している? 名刀を擬人化した「刀剣男士」を収集・強化し、戦場の敵を討伐していく刀剣育成シミュレーションのブラウザゲームである「刀剣乱舞」。女性を中心に、今大人気のゲームです。 その刀剣乱舞に、「パクリ」疑惑が出て... -
IT企業のための法律
Ameba利用規約にみる「利用規約の具体的条項」の作り方のポイント
他社の利用規約って、どうなっているのだろう? ウェブサービスにおいて、必須の規定といえば、利用規約です。利用規約とは、対面契約でいう「契約書」の代わりになるものです。 よって、ユーザーとのにトラブルが訴訟に発展したときに、最終的な拠り所と... -
IT企業のための法律
仮想通貨・暗号通貨と資金決済法の「前払式支払手段」(電子マネー)との違い
現在、活況を呈している仮想通貨・デジタル通貨業界…私のところにも、今年に入って、仮想通貨・デジタル通貨関連の相談が増えています。 仮想通貨・デジタル通貨は、資金決済法の適用がない!? 以前のブログでも、仮想通貨・デジタル通貨の法規制について書... -
IT企業のための法律
【資金決済法】商取引の安全性を保証するエスクローサービスを行うための法的注意点。【2023年4月加筆】
急速に普及しているエスクローサービスとは? クラウドソーシングやオークションサイトで、ユーザーが一番不安なことは、販売者から本当に商品が届くのか、購入者からお金は支払われるのかということです。ネットビジネスは、お互いに面識がなく、一言も話... -
IT企業のための法律
スマホアプリの画面デザインがパクられた!デザインの使用を差し止めることは可能ですか?
アプリの画面デザインがパクられたとき、どうする? 最近発売された競合他社のアプリをみると、自社が開発したアプリの画面とそっくり!画面デザインを盗まれた! こんなとき、法的にはどう対処したらいいのでしょうか? スマホ画面のデザインにも、著作権... -
IT企業のための法律
IT・ウェブサービスの新規キャンペーンのやりすぎ注意!ユーザーへのプレゼントには法的限度がある。【2020年7月加筆】
商品のプレゼントやキャッシュバックには限度がある! 新規ウェブサービスをローンチするときに、キャンペーンとして商品のプレゼントやキャッシュバックをしたい場合があると思います。 このようなキャンペーンは、消費者の注目を集め、一定の販促効果が... -
IT企業のための法律
システムのプログラムは著作権法で保護される?プログラムの特許権は取得するべき?
システム開発などでよく問題になるのが、プログラムに著作権は発生するのかという問題。 プログラムを開発した人に、著作権は認められるのでしょうか? プログラムは、著作権として保護されるのか? まずプログラムが著作物と言えるかが問題となります。プ... -
IT企業のための法律
【資金決済法】ウェブサービス内に「ポイント制や仮想通貨」を導入するときに必要な法律
ウェブサービスで「ポイント制」・「仮想通貨」を導入するときに注意するポイントとは… 私のところに、ウェブサービスをローンチするにあたり、「ポイント制」や「ゲーム内通貨」などの仮想通貨を導入するがにあたり、法律のことを聞きたいという相談が増... -
IT企業のための法律
IT専門弁護士がBUZZNEWS閉鎖にみる!WEBコンテンツが盗用された時の3つの対応方法。
バイラルメディア「BUZZNEWS」や「A!@attrip」…facebookやTwitterなどで、見たことがある人も多いのではないでしょうか? 「BUZZNEWS」は、2月6日閉鎖され、全記事が閲覧できない状態になり、「A!@attrip」(アットリップ)も全記事を削除し、運営を改善... -
IT企業のための法律
YouTubeなど動画投稿サイトで有名な楽曲のBGM使用するのは合法?!
YouTubeで動画を投稿するときに気を付けるべきこと YouTubeなどの動画投稿サイト…投稿する側でも、見る側でお世話になっている人も多いはず。 そんな動画投稿サイトですが、動画を投稿する際には、どういうところに気を付けるべきなのでしょうか? https:/... -
IT企業のための法律
オンラインゲームにおけるRMT(リアルマネートレード)に対して気を付けるべき3つのポイント【2023年4月加筆】
RMT(リアルマネートレード)の法規制 ソーシャルゲームにおいて、ゲーム内通貨やゲームキャラクター,アイテム等が,現金によって取引される、RMT(Real Money Trading) RMTが頻繁に行われる場合には,ゲームの通常の運営を妨げる事態が生じたり,ゲーム... -
IT企業のための法律
スタートアップ企業が、ウェブサービスをローンチするときに必要な3つの法律【2023年1月加筆】
ウェブサービスをローンチするときに、気を付けるべき法律 心機一転、事業を立ち上げ、ウェブサービスをローンチするぜ! と意気込んでいる方も多い(?)と思います! そんなとき、気になるのが法律面で何を整備しておけばいいのか分からないということ。 ...
