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システム開発のための法律– category –
システム開発は、トラブルの宝庫です。納期遅延、仕様に合わない、代金を支払ってもらえないなど、たくさんのトラブルを抱えています。システム開発のトラブルには、どう対処すればよいのか、IT企業専門弁護士が解説します!
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システム開発のための法律
取適法(下請法改正)で強気交渉!支払いサイトと単価交渉、SES事業者が知らないと損する新ルール
SES業界あるある:遅い支払い・一方的な単価決定にモヤモヤ… 「エンジニアを常駐させたのに、代金の入金は3カ月後」──SES業界ではこんな経験ありませんか?実際、SES契約では作業完了後に検収・請求を行ってから入金まで60〜90日かかるケースも珍しくあり... -
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AI契約のキホン:企業が押さえるべきチェックポイント
はじめに:なぜ「契約」が重要なのか AI技術の発展に伴い、ビジネスでAIサービスを利用・開発する機会が急増しています。しかし「便利だから」と契約内容を曖昧にしてしまうと、思わぬトラブルに発展することがあります。 例えば、自社が提供したデータを... -
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ベンダーロックインを防ぐ契約実務のポイント
ベンダーロックインとは、特定のITベンダー(開発会社やサービス提供会社)に依存しすぎた結果、他社サービスへの乗り換えや契約解消が難しくなる状態を指します。例えば独自仕様のシステムを任せきりにしていると、契約更新の際に不利な条件を受け入れざ... -
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SES企業がエンジニアの引き抜きを防ぐ契約条項と対策
SES契約における引き抜きリスクと法的背景 SES(システムエンジニアリングサービス)業界では、客先常駐などを通じてエンジニアがクライアント企業の現場で働く機会が多く、これによりクライアント企業や競合他社によるエンジニアの引き抜き(転籍)が発生... -
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「オンプレミス型」、「クラウド型」のシステム開発における法律的注意点
システム開発、運用をする場合に、オンプレミス型とクラウド型があります。オンプレミス型は自社内のサーバーや設備にシステムを構築・設置する方式であり、その企業自身がハードウェアやソフトウェアを所有・管理します。一方、クラウド型はインターネッ... -
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ブロックチェーン・NFTゲームにおけるUGCコンテンツ、アイテムの法律的な注意点を弁護士が解説
UGCとは アイテムの獲得手段としてはゲーム運営会社から配布される場合に限られず、 ユーザーがアイテムを自ら生成できる場合もあります。 「CryptoSpells」では、一定の条件を満たすことでカード発行権を取得することができ、その権利の行使に関するルー... -
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SES事業者が適法に運用するための注意点をQ&A形式で解説!
弊社では、SES事業者からのご相談をよく受けます。主にはSES事業をグレーな運用から、しっかりと適法なものにしていきたいというものです。 その中で、具体的な運用の相談をされることも多くあり、多くの事業者から共通の質問をされることも多いです。そこ... -
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システム開発でよくある6つの落とし穴!弁護士が教えるトラブル事例と回避法!
システム開発は、大なり小なりトラブルがあると言われています。 弊社にもたくさんのシステム開発のトラブル案件が相談されますが、トラブルになる原因は同じものが多いです。そこでよくあるシステム開発のトラブルを紹介し、その予防策を解説します。 請... -
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アジャイル開発契約をするときの法律的ポイント
アジャイル開発の契約形態 近年のアジャイル開発の外部委託契約では、準委任契約が選ばることが多いです。 アジャイル開発では、契約後に開発プロセスの中で機能の追加・変更や優先順位の変更が起こることが多いため、あらかじめ特定の成果物を完成させる... -
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GitHub上のソースコード流出!どんな法的責任を負うのかを弁護士が解説
三井住友銀行のソースコードが流失 三井住友銀行(SMBC)が組織内で使用するソースコードが流出するという事件が起こりました。 三井住友銀行などのソースコードが流出 “年収診断”したさにGitHubに公開か この件は、クラウドサービスであるGitHub(ギット... -
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IT企業が外注契約するときのチェックポイント【請負、準委任、SES、業務委託、派遣とは】
外注契約とは IT企業、特にスタートアップ・ベンチャー企業は、自社のリソースが限られてきているので、外注することが考えられます。 一言で外注契約と言っても、実は、色んな契約形態があります。細かいことが分からずに、契約をしてしまうと、後からそ... -
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【改正民法版】システム開発トラブルが起こった!損害賠償請求のポイント【2023年8月加筆】
ユーザからベンダからの損害賠償請求 システム開発において、損害賠償請求をする場合には、ベンダが納期遅延などの契約条件に違反した場合と納品後にバグなどがある場合があります。 今回は、このような場合に、ユーザがベンダに対して、損害賠償請求する... -
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契約不適合責任(旧:瑕疵担保責任)におけるユーザの履行の追完請求と減額請求のポイント【2022年6月加筆】
改正民法における追完請求と減額請求のポイント 改正民法によって、瑕疵担保責任が、契約不適合責任に変更となりました。 この契約不適合責任によって、ユーザ側は、どのような請求ができるのでしょうか? ユーザの追完請求 改正民法は、「仕事の目的物が... -
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システム開発契約でIT企業が注意すべき4つのポイント【解説】【2022年7月加筆】
システム開発契約で注意するべきポイントとは システム開発契約において、どこをチェックするべきなのかIT企業としては、気になるところです。 そこで、今回は、システム開発契約で気を付けるべき4つのポイントを解説します。 ポイント1:準委任契約と請... -
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【解説】SES事業の法律に関する疑問を解消する記事まとめ【2022年4月加筆】
グレーなSESを適法にする システム開発の現場で、重要な役割を果たしているSES契約 法律的にグレーだと言われることも多く、SES事業者も、何が適法で何が違法か分からないということが、よくあります。 グローウィル国際法律事務所では、SES事業者様からの... -
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システム開発でプロジェクトがとん挫した場合の法律的な検討事項【2022年12月加筆】
システム開発で、プロジェクトがとん挫した システム開発プロジェクトが途中で頓挫した場合、ユーザがベンダに対して、金銭などの請求をすることが多いです。 その場合に、ベンダ側、ユーザ側の担当者が検討すべき事情について、解説します。 ベンダが納期... -
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ソフトウェアを複製・コピーする場合の注意点とは【2022年9月加筆】
ソフトウェアをコピーしていい場合がある ソフトウェアに関しては、何かしらのオリジナリティがあれば、著作物として著作権法で、保護されます。そのソフトウェアを権利者に、無断で複製、コピーすると、著作権侵害になります。 ですが、一定の場合に限り... -
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システム・ソフトウェア開発で「著作権の対象になるプログラム」と「権利侵害」への対処法
システム・ソフトウェア開発において、何が著作権として保護されるか システム開発において、様々なコンテンツが生み出されますが、その中で、著作権として保護されるのは、どの範囲なのかを解説していきます。 著作権法では「プログラムの著作物」という... -
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システム・ソフトウェア開発でよく使われる13個の専門用語と、その意味とは
システム・ソフトウェア開発で良く使われる用語 システム・ソフトウェア開発においては、特殊な用語が多く使われます。 ユーザ企業にとっては、なじみがない用語も多いので、ベンダ企業が当たり前に使うので「それって、どういう意味ですか」と聞きづらい... -
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システム開発の裁判特有の手続きである「裁判所での技術説明会」及び「実機検証の実施」とは【解説】【2023年4月加筆】
システム開発紛争の裁判における特殊性 システム開発紛争の裁判に関しては、通常の裁判と異なることが多々あります。 手続きに関して、通常の裁判では行われない2つの手続きをご紹介します。 https://youtu.be/Ua6LSWaI6MU 裁判所での技術説明会 一つ目は...
