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弁護士によるAI(人工知能)に関する法律の解説記事まとめ

ロボット・AI・ドローンの法律

AI(人工知能)についての法律って、どうなっているの?

最近、AI(人工知能)が目覚ましい進歩を遂げています。企業も、AI技術を導入し、新しい事業・サービスを展開しています。

そうなると、気になるのが、法律問題です。そこで、私たちが公開したAIに関する法律についての解説記事をまとめてみました。

AI(人工知能)が作成したコンテンツは、誰のもの?

AIが作成したコンテンツについては、誰のものか?

企業がAIを導入するからには、そこから生み出されるコンテンツは、自分のものにしたいと思いますよね。では、AIが生み出したコンテンツは、誰に帰属するのか?詳しくは「AI(人工知能)の法律問題【著作権・特許権】」で解説しました。

AI(人工知能)の法律問題【著作権・特許権】を弁護士が解説

AIの作成した生成物や学習済みデータについて、著作権が誰に帰属するのかについては「AIの作成した生成物や学習済みデータは著作権法で保護されるのか。」で解説しました。

AIの作成した生成物や学習済みデータは著作権法で保護されるのか。

著作権法改正におけるAI(人工知能)ビジネスへの影響

2019年に著作権法の改正法が施行されました。AI事業については、追い風となる改正で、国としても、AIビジネスをやすやすくする法改正です。

その改正の内容は「著作権法の改正が「AIビジネス」に与える影響【解説】」で解説しました。

著作権法の改正が「AIビジネス」に与える影響【解説】

AIにおける学習用のためのデータの権利関係とは

AIについては、AI自身の学習させるために、大量のデータが必要になります。

このAIにおいての各種データの取り扱いについても、解説記事を公開しました。

学習済みパラメータの著作権について

AI(人工知能)の学習済みパラメータの著作権は発生するのか?著作権者は誰なのか?

AI(人工知能)の学習済みパラメータの著作権は発生するのか?著作権者は誰なのか?

AI開発契約「生データ」の権利と取り扱いについて

AI開発契約「生データ」の権利と取り扱いで注意すべき4つの法律

AI開発契約「生データ」の権利と取り扱いで注意すべき4つの法律

AI(人工知能)開発における「学習用データ」についての権利関係について

AI(人工知能)開発における「学習用データ」の取り扱いに関する法律的なポイント

AI(人工知能)開発における「学習用データ」の取り扱いに関する法律的なポイント

AI(人工知能)開発契約において、注意するべきポイントとは

AIを搭載したサービスを開発する場合、開発契約を締結することになります。

その際に、ベンダ側・ユーザ側双方に注意するべき点があります。

AI開発契約で注意するポイントは「AI(人工知能)におけるソフトウェア開発契約で注意すべき契約条件とは」と「【知的財産権】AI(人口知能)のシステム開発で注意すべき法律ポイント」でまとめました。

AI(人工知能)におけるソフトウェア開発契約で注意すべき契約条件とは

【知的財産権】AI(人工知能)のシステム開発で注意すべき法律ポイント

AI(人工知能)の行為の責任は?

AI(人工知能)技術が進んでいくにつれ、AI自身の行為により、様々な結果が引き起こされます。

そのとき、誰が責任を取るのでしょうか?企業としての対策も併せて「AI(人口知能)の行為による責任は誰が取るのか【AIと法律】」で解説しました。

AI(人工知能)の行為による責任は誰が取るのか【AIと法律】