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労働に関する法律– category –
労働・労務に関する法律について解説をしています!
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労働に関する法律
IT企業経営者のための、未払残業代請求された時の4つの対処法【2023年9月加筆】
従業員から、未払残業代請求が届いた! 残業代請求事件はの多くは、従業員(大抵は、退職した従業員)から、未払の残業代請求の書面が届くから始まります。 これは、弁護士から「内容証明」といった形で送られてくることが多いです。 ここで、注意するべき... -
労働に関する法律
会社の業務連絡が「LINE」に届くのは労働基準法の違反になるのか【2024年8月 追記】
個人のスマホに、会社の業務連絡が… 個人のスマホなのに、会社の業務連絡が「LINE」で次々やってくる…。 私物のスマートフォンであるにもかかわらず、会社の指示でLINEのグループに入らされ、時間を問わずに上司から連絡がやってくる…そんな悩みを持...
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労働に関する法律
退職する社員が備品を返却してくれない!備品返却に関する罰金や給与差止のルールとは?【2024年6月加筆】
退職社員が「備品」を返してくれない場合の対処法 パソコン、タブレット、携帯、書籍、鍵、制服 会社が社員に貸与している備品は数多くありますが、今まで退職した社員は全ての備品を返却していますでしょうか? 正式な手続きに則って退職した社員ならば、... -
労働に関する法律
「競業避止の誓約書」はサインしないといけないの?有効・無効の判断ポイント
グローウィル国際法律事務所へのご相談でも多いのが、競業避止の誓約書関連です。 会社を退職する際に会社から「誓約書」が送られてきたという話はよく耳にします。誓約書の内容としては、秘密保持、営業妨害の禁止、競業避止義務や引き抜き行為の禁止など... -
労働に関する法律
会社の業務連絡が「LINE」に届くのは労働基準法の違反になるのか【2024年8月 追記】
個人のスマホに、会社の業務連絡が… 個人のスマホなのに、会社の業務連絡が「LINE」で次々やってくる…。 私物のスマートフォンであるにもかかわらず、会社の指示でLINEのグループに入らされ、時間を問わずに上司から連絡がやってくる…そんな悩みを持... -
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有休消化での退職は、会社側は認めないといけなのか?【2024年6月加筆】
退職時の有給消化って、義務? よくある質問で、従業員から会社を退職するときに、有給消化して辞めたいといわれることがあります。 これは、会社としては、認めなくてはならないのでしょうか? そもそも、従業員が退職するときは、民法上は、少なくとも2... -
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偽装出向にならないための注意点【労働者派遣やSES契約との関係とは】【2022年1月加筆】
IT会社を運営していると「出向」という言葉をよく聞きます。しかし、実は、「出向」という言葉は、法律ではありません。 最近では、SES事業は、法律的にグレーなので、出向という形はどうかという話も聞きます。(SESの法律的な解説は、SES契約が法律的に... -
労働に関する法律
スーパーフレックスタイム制を導入するときの注意点【解説】【2024年6月加筆】
スーパーフレックスタイム制とは スタートアップ・ベンチャー企業の社長や人事の担当者とお話していると、「柔軟な労働時間制を導入したい」という相談を受けます。 一般に、柔軟な労働時間制というと「フレックスタイム制」や「裁量労働制」を指すことが... -
労働に関する法律
休みがちな社員に対して、会社はどう対応すべきか【2024年6月加筆】
休みがちな社員に、どう対応していくか 弊社は、法律事務所と社労士事務所を運営しています。 その中で、社員が休みがちで、どう対応していいか分からないというのをよく聞きます。 どこの会社でも、そこで働く従業員の中には、健康面で休みがち・よく休む... -
労働に関する法律
【Q&A】SES事業が法律的に適法・違法になる具体的なポイント【2022年11月】
厚労省ガイドラインにみるSES事業のOKとNGの線引き 労働者派遣や請負や準委任を含む業務委託を行う上では、注意しなければならないことが多くあるため、労働局もガイドラインを策定しており、Q&A形式なども用いて記載されています。 労働者派遣・請負... -
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【年俸制と法律】IT企業でじわじわ増えつつある給与の「年俸制」の注意点。【2020年7月加筆】
年俸制を導入するときの法律的な注意点 私の周り、特にIT企業で年俸制を導入する企業が増えているように感じます。 プロスポーツ選手や外資系企業のイメージが強いですが、中小・ベンチャーでも導入している、または、導入したいという企業が多いです。 し... -
労働に関する法律
会社で採用をする際に身元調査をするのは違法?【弁護士 解説】
今日のテーマですけれども、会社で採用をする際に身元調査をするのは違法?というお話をしたいと思います。 履歴書や職務経歴書の内容が本当なのか調べたい! これについては採用活動の際に応募者に提出してもらった履歴書や職務経歴書の内容が本当なのか... -
労働に関する法律
一般健康診断(定期健康診断)において会社がとるべき対応とは!?【2022年3月加筆】
従業員の健康について、会社はどのように考えていますか? 従業員数が少ない企業ほど、自分の健康は自分で管理するものと考えてはないでしょうか? 会社には、従業員の健康を管理する義務があります。 その一つが、一般健康診断(定期健康診断)です。健康... -
労働に関する法律
IT企業がリファラル採用をする際の注意点【労働基準法と職業安定法】【2024年1月加筆】
社員の紹介による採用(リファラル採用)のメリット 昨今、人手不足が深刻になっています。特に、スタートアップ・ベンチャー企業では、採用に苦労しているところが多いです。 新型コロナウイルスの影響で、人員を削減しているところも多いですが、人員を... -
労働に関する法律
求人や人材紹介に係るインターネット広告規制を解説
求人や人材紹介に係るインターネット広告においては、労働基準法、 職業安定法、 雇用対策法、 男女雇用機会均等法による規制が重要です。 労働条件の明示義務等 職業紹介事業者や労働者の募集を行う者等が求人に係るインターネット広告を出す場合において... -
労働に関する法律
企業の人事におけるテクノロジー「HRTech」の法律問題を弁護士が解説
HRTechの法律的ポイントとは HRTechとは、企業の「人事分野」におけるテクノロジーのことをいいます。 例えば、求人・採用、労務管理、人事評価などの問題をテクノロジーで解決しようとするものです。 HRTechは、幅広い分野で、それぞれに法律的なポイント... -
労働に関する法律
SES契約に関する法律と労働局の調査ポイントと対策【2022年1月加筆】
SES契約についての法律 SES契約については、IT業界では多く行われている形態です。 SES契約については、労働者派遣法との関係で、問題になるケースがあります。しっかりと法律のポイントを理解していないと、法律違反になる可能性があります。 SES契約の法... -
労働に関する法律
SES事業者への労働局の偽装請負調査で聞かれることと対応方法【2022年1月加筆】
SES事業者には、定期的もしくは申告(いわゆる、通報・タレコミ)があれば、労働局の業務委託や派遣に関する適正運用や偽装請負等をつかさどる部署からその実態について、書類提出や面談形式の聞き取り調査などが行われます。 流れや必要な書類については... -
労働に関する法律
うつ病の従業員に対して求められる会社や上司の対応とは?
従業員がうつ病になってしまった 一昔前「うつ病」などと言ったら「根性がない」「気合いが足りない」などといったように、いわゆる精神論で片づけられていた時代もありました。 しかし、時代の移り変わりとともに、原因は諸説あるものの、性格や気分等の... -
労働に関する法律
従業員の雇用における試用期間の法律的な注意点を弁護士が解説【2023年7月加筆】
従業員の試用期間はお試し期間? 試用期間は、従業員の適性を判断するための「お試し期間」と思っている会社がとても多いですが、決してお試し期間という訳ではありません。 「お試し期間」と勘違いをしているがゆえに、後に様々な労使トラブルになること... -
労働に関する法律
企業が「内定取消し」をするときの法律的な注意点【2023年8月加筆】
内定取り消しって、してもいいの? 採用活動をしているなかで、内定を出してしまったものの、「他にいい人材が現れた」「内定を出してから、印象が変わった」「社内整理をしたら、そもそも新しい人材自体不要となった」などの経験は、少なからずあるのでは... -
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社員を在宅勤務にした場合、通勤手当の支払いをする必要があるのか【IT企業と労務】【2024年2月加筆】
社員を在宅勤務している会社が増えている コロナウイルスの影響もあり、社員を在宅勤務にしているIT企業が増えています。 ある企業では、1か月間まるっきり従業員を在宅勤務としている会社もあります。 従業員を「在宅勤務」にした場合、通勤手当は支払わ...
