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中野 秀俊– Author –
中野 秀俊
グローウィル国際法律事務所 代表弁護士
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従業員が交通費を不正受給!IT企業としては、どのような対処をすべきか。【2021年11月加筆】
従業員が交通費を不正に受け取っていた 従業員の交通費について、多くのIT企業では、従業員から申請された区間を全額支給しており、住所地の変更による通勤ルートの変更については、従業員からの届出制を採用しているのではないでしょうか。 しかし、転居... -
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IoTセキュリティガイドラインが公表。IOT事業者が守るべき法律的注意点とは?
IOTガイドラインが発表に 2016年7月5日、総務省及び経済産業省が「IoTセキュリティガイドライン ver1.0」を公表しました。 このガイドラインは、IoT機器、IOTサービスについて、セキュリティ確保のために求められる基本的な取り組みを明らかにしたものです... -
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AI(人工知能)のシステム開発の指針が発表!AIシステムの開発で注意するべき点とは。
AI(人工知能)のシステム開発に関するガイドラインが発表 AI(人工知能)については、ニュースにならない日はないくらい、身近になっています。 今後のAIにあり方については、各国でも話題になっていますが、日本でも総務省情報通信政策研究所で「AIネッ... -
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唐揚げ専門店「からやま」が「からよし」を提訴!店名・看板を真似されたときの対処法【2021年4月加筆】
「からやま」が「から好し」を提訴 唐揚げ専門店「からやま」やとんかつチェーン「かつや」を運営するアークランドサービスホールディングスは「からやま」の店名や看板を模倣されたとして、唐揚げ店「から好し(からよし)」を展開するすかいらーくに対し... -
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金融庁がICOについて実質的な取り締まりへ!事業者がICOを進めるためのポイント
金融庁がICO規制へ ※ICOの最新の法律状況を解説しているのは、こちら! 参考記事:【法律解説】金融庁がICOの規制強化へ!ICOの法律の現状と日本で行う方法 仮想通貨の法律について、解説しているのは、こちら! 参考記事:仮想通貨(ビットコイン、イ... -
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ダイエット食品の表示方法の法律的注意点【弁護士 解説】
ダイエット食品について、景品表示法違反に 今年の9月、ティーライフ社が販売する食品「ダイエットプーアール茶」が、景品表示法に違反するとして、消費者庁、公正取引委員会から、措置命令が出されました。 ティーライフ株式会社に対する景品表示法に基... -
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ファクタリングは合法?ファクタリングビジネスの法律的注意点【弁護士 解説】【2021年12月加筆】
ファクタリングとは ファクタリングという仕組みをご存じでしょうか。 ファクタリング(factoring)とは他人の売掛債権を買取り、その債権の回収を行うことを言います。それを事業として行っているものを、ファクタリング事業者といいます。 ビジネスをし... -
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ウソの比較サイト運営で処分!比較サイトを運営する事業者が注意すべき法律【2021年12月加筆】
うその「比較サイト」開設業者に、消費者庁が処分 電気修理などのサービス内容を比較するうそのホームページを設け、自社のサービスが他社より優れているように見せかけていたなどとして、消費者庁は、都内の業者2社に対し、再発防止などを命じる措置命令... -
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インスタ投稿「アイデア」事業者名公表にみる「事業者の広告表現の注意点」【2022年12月加筆】
消費者安全法に基づきインスタ投稿「アイデア」を公表 「写真を投稿するだけで稼げる」とうたい、高額なマニュアルなどを売る手法に問題があるとして、消費者庁は30日、消費者安全法に基づき事業者名「アイデア」(東京都)を公表し、注意を呼び掛けまし... -
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個人間送金・割り勘アプリで注意するべき法律をIT専門の弁護士が解説【2021年4月加筆】
個人間送金・割り勘アプリが流行 昨年から今年にかけて、個人間決済・送金アプリが流行っています。 その代表が、昨年リリースされた「paymo(ペイモ)」です。paymoのアプリをダウンロードし、レシートを写真に撮って、割り勘してほしい友達に送るだけと... -
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【ヘルスケアアプリと法律】ヘルスケアアプリは薬機法の「医療機器」に該当するかを気を付けよう【2020年7月加筆】
ヘルスケアアプリで、健康管理の需要増加 健康寿命という言葉もある通り、人々の健康への意識は、年々高まっています。 健康管理をアプリで行うことができれば、簡単に健康について、意識できるようになるため、ヘルスケアアプリと呼ばれるものが、世の中... -
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オンラインカジノのプレイヤーやカジノ運営サイト、アフィリエイターは違法なのか?【2023年3月加筆】
オンラインカジノは、違法なのか オンラインカジノの存在が知られてから、久しくたちますが、オンラインカジノは、日本において、合法なのか、違法なのかという議論は尽きません。 オンラインカジノに関わっていた人が逮捕さるという事例も出てきているの... -
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金融庁からICOに関する注意喚起が発表!ICOに関する法律まとめ
金融庁からICOに関する注意喚起が発表に 2017年10月27日に、金融庁から、ICOに関して消費者及び事業者に対する注意喚起が出されました。 ICO(Initial Coin Offering)について~利用者及び事業者に対する注意喚起~ 最近、ICOブームと呼ばれるように、... -
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【薬機法(旧薬事法)】化粧品の効果を保証する表現はしていいの?
化粧品で、表示できる効果効能は、決まっている 薬機法(旧薬事法)では、広告で表現できる化粧品の効能効果については、厳しく制限されています。 具体的には、厚生労働省からの「医薬品等適正広告基準」や「通達」等によって、厳しく規制されていて、化... -
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クラウドにアップロードされたコンテンツが著作権侵害だった!?事業者は責任を負うのか?
クラウドサービスでコンテンツが権利侵害をしていたら誰の責任になるのか クラウドサービスにおいて、そこにアップロードされているコンテンツが、第三者の著作権を侵害している場合、誰が責任を負うのでしょうか。 クラウドサービスの場合、事業者は、デ... -
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オンラインゲームの開発&運用で必要な法律まとめ【2022年6月加筆】
開発の段階での外部クリエーター及び開発業者との契約 オンラインゲームを開発するときに、完全に自社開発するのであれば、契約問題等はあまり生じません。 これに対し、ゲームのシナリオキャラクターやデザインゲーム内で使用する音楽等を外注する場合に... -
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AIの想定外の行為により「被害」を与えてしまった場合に誰が責任を取るのか?
AIの「行為」に対して責任を取るのは誰なのか AIが想定外の行為をした場合に、誰が責任負うのか、当然ですが、法律や確立した判例は出ていません。 この点、以下のような場合に、誰が責任を負うのかについて、AI自身に責任を負わせるという考え方がありま... -
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【薬機法(旧薬事法)】医師などの推薦文を広告に載せるのは、法律的にOKなの?【2023年2月加筆】
健康食品・化粧品などで医師の推薦文は載せていいの? 健康食品や化粧品の広告については、薬機法(旧薬事法)で、その文言などが厳しく制約されています。 そんな中、自社の商品について、医師などの権威ある人からの推薦文をもらえると、非常に効果があ... -
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ライドシェアサービスの法律的な注意点をIT弁護士が解説【2020年7月加筆】
ライドシェアサービスは、法律的にどうなの? ドライバーと、利用者(乗客)をマッチングさせるライドシェアサービス。これからのトレンドであるシェアリングエコノミーサービスの1つです。 このようなライドシェアサービスですが、法律的には、どのよう... -
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仮想通貨交換業の登録業者が発表!登録申請の現状を仮想通貨に詳しい弁護士が解説
金融庁が、仮想通貨交換業11社を登録を公表 2017年9月29日、金融庁は、仮想通貨と法定通貨との交換サービスを行うことができる仮想通貨交換業者として、11社の登録を発表しました。 仮想通貨交換業者登録一覧 金融庁 11社の中には、2017年4月以前に仮想通...
