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ブログ記事
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ブログ
NFTの発行・販売・譲渡と著作権の関係を弁護士が解説
NFTと著作権に関して、色々とご質問を受けます。今回、そよくある質問について回答してたいと思います。 以下では、コンテンツの著作権がある人を、「著作権者」。そのコンテンツのNFTの発行や販売を行う人を「NFT保有者」と言います。 NFT化されたコンテ... -
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メタバース内においてNFTや暗号資産を無償で配布する場合の法律的注意点
メタバース内の施策と景品表示法規制 メタバースでは、これまでのECサイトやソーシャルゲームと同様に、販促活動の一環として各種キャンペーンが実施され、NFTや暗号資産が無償で配布(エアドロップ)されたり、イベントやゲームの報酬として付与されるなど... -
NFT・仮想通貨暗号資産・web3の法律
スカラーシップ制度において注意すべき法律的規制【2024年8月加筆】
スカラーシップ制度とは スカラーシップ制度とは、ゲームアイテムのオーナー(マネージャー)がゲームのプレイヤー(スカラー)に対してその保有するゲームアイテムを貸し出し、スカラーがゲームプレイで得た暗号資産をマネージャーとスカラーとの間で分け... -
NFT・仮想通貨暗号資産・web3の法律
メタバース内で、自分の容貌のアバターが他人に使われていたら?法律的に解説
メタバース上のアバター メタバース内において、自分の容貌と酷似したアバターが他人により使われていた場合に法的な責任は追及できますか。 https://youtu.be/egop83E8Wcs 肖像権侵害について まず問題になるのは肖像権です。 肖像権とは、人が容貌・姿態... -
NFT・仮想通貨暗号資産・web3の法律
DEX(分散型取引所)に対する法規制を弁護士が解説
DEX(分散型取引所)の法律的注意点とは DEXとは、暗号資産などの分散型取引所のことを言います。 DEXでは、ユーザーに、金銭などの価値分配を受ける権利を表したトークンが発行される場合があります。このようなトークンは、「LPトークン」と呼ばれたりし... -
契約・契約書に関わる法律
企業がフリーランスと取引する場合の法律的注意点
企業がフリーランスを使う場合の法律 企業がフリーランスを活用する場合、基本的には契約関係なので、その条件は契約によって規定されています。 しかし、企業に比べるとフリーランスの立場は弱いので、フリーランスを保護する法律があります。 直近でも、... -
お知らせ
合同会社の社員権による資金調達の法律について、記事が掲載されました。
帝国データバンク 社の『TDB Teikoku news daily 』(2022年12月13日)で、代表弁護士の中野秀俊による合同会社の社員権による資金調達スキームについての法律的注意点に関する記事が掲載されました。 合同会社の社員権による資金調達については、法令の改... -
課金サービスに必要な法律
コミュニティ・オンラインサロンなどで投資情報の発信するときの法律的注意点(2025年2月加筆)
投資情報の発信は注意が必要 投資情報をコミュニティやオンラインサロンで発信する場合、金融商品取引法などの法律を遵守する必要があります。 投資助言に当たる場合には、「投資助言業」の登録が必要になります。 https://it-bengosi.com/blog/jido-baiba... -
NFT・仮想通貨暗号資産・web3の法律
NFTのランダム型販売と法律についてガイドラインをもとに解説
NFT事業と賭博罪との関係 NFT 使ったサービスについて、NFT を用いたランダム型販売サービスがあります。 この点、日本国内の法令が未整備なため、どこまでやってよいのか不明確な部分がありました。そこでNFT関連5団体(BCCC・JCBI・JCBA・JBA・C-SEP )... -
NFT・仮想通貨暗号資産・web3の法律
DAO(自立分散型組織)の法律を弁護士が解説
DAOは(Decentralized Autonomous Organization)とは DAOは「Decentralized Autonomous Organization」の略で、「分散型自立組織」と訳されています。これは簡単に言うと、ある事業やプロジェクトに関して、特定の経営者や管理者が存在していない組織です... -
NFT・仮想通貨暗号資産・web3の法律
NFT・ブロックチェーンゲームでユーザー対応で注意すべき法律
アイテムの取扱いに対するユーザーへの配慮 NFTやブロックチェーンゲームにおいては、アイテム価格・価値に流動性があり、アイテムがゲーム外に流通するという特徴があります。 https://youtu.be/yd0Uz3jXVik ここでユーザーとの対応で重要になる法律とし... -
ブログ
健康食品、化粧品などでアフィリエイト広告するときに、広告主やアフィリエイターの法律的注意点
アフィリエイターの法律的注意点 アフィリエイトとは、ブログ等のウェブサイトを運営している者(アフィリエイター)が、広告主の依頼によって広告主が供給する商品の紹介、バナー広告等を自己のウェブサイトに掲載し、そのウェブサイトを通じて広告主の商品... -
ブログ
健康食品で「痩せる」表示(写真、体験談)は、法律的にOKなの?
健康食品で痩せる表示はOK? スマートな体形の人の写真や体験談が多数掲載されている健康食品の広告…これだけで痩せる効果があると思って購入したが、後でよく見るとチラシには「これだけで痩せる」とは書かれていなかった。このような広告はOKなのでしょ... -
著作権
メタバースにおける法律問題~著作権との関係~【2023年4月加筆】
メタバースに関わる著作権問題 メタバース事業を行う上で、重要になってくるのが著作権の問題です。 今回は、メタバース事業を行う上での著作権の問題について解説します。 https://youtu.be/I9wRLnHHVv0 アバターと著作権 メタバース空間の中では、参加者... -
IT企業のための法律
高級バッグ・腕時計の定額レンタルサービスの法律的注意点
高級バッグや腕時計の定額借り放題サービスの問題 高級バッグや腕時計の定額借り放題サービスでは、レンタル可能なブランドの種類や同時にレンタルできる物品の数が会員種別によって決められており、レンタルした物品を返却すれば顧客は何度でも物品をレン... -
IT企業のための法律
サービス提供者がユーザーの取引を監視することは法律的にOK?
サービス提供事業者がユーザーを監視できる? プラットフォーム上におけるユーザー(提供者及び利用者)間でのメッセージのやり取り等に関する監視行為は、ユーザーのプライバシー権等を侵害する可能性があるところ、そもそもこのような監視行為は可能なので... -
アプリ開発の法律
アプリやECサイトに必要な特定商取引法に基づく表記を弁護士が解説【2024年6月加筆】
アプリやECサイトにおける「特定商取引法に基づく表記」 アプリやECサイトをみていると、「特定商取引法に基づく表記」というのを見たことがあると思います。 そこをクリックすると会社の名前や住所、電話番号、商品・サービスの価格、返品の可否などが記... -
著作権
著作物の利用許諾について法律的注意点、対応策のポイントを解説
著作権の利用許諾とは 著作権者は、複製権などの色々な権利の集合体です。第三者が無断で複製などを行えば、原則として著作権侵害となります。 一方、著作権者は他人に対し、著作物の利用を許諾することができ、許諾を得た者はその範囲内において、適法に... -
IT企業のための法律
定額通い放題サービスについて事業者が押さえるべき法律
定額通い放題サービス 定額通い放題サービスは、利用者が定額の利用料金を支払うことで、一定期間内や規定の回数内で追加料金なく美容院など店舗による施術を受けられることを内容とするサービスです。 美容院などで受けるサービスは、頻度の多寡こそあれ... -
IT企業のための法律
家具のサブスクリプションサービスで注意すべき2つの法律
家具のサブスクリプションとは 家具のサブスクリプションとは、月々定額の料金を支払うことによりサービス提供者が提供する家具を利用できるサービスです。また、サービスによっては気に入った家具をそのまま購入できるものもあります。 家具のサブスクリ...
