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IT・ウェブ企業に特化した弁護士の誕生秘話vol.16

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中野が、ウツになりまして…

前回…就職活動を始めた中野青年…。しかし、就職先などはないと言われ、価値がないとまで言われました。
IT・ウェブ企業に特化した弁護士の誕生秘話vol.15

それでも、中野青年は何とか進路を決めたいと就職活動をするべく、外に出ようとします。
しますが…足が玄関から動かない…。無理やり外に出ようとすると、吐き気頭痛がする…。
そう…IT事業の失敗・破産、信頼していた人々の裏切り、将来に対する漠然とした不安…
そういったものが一気に押し寄せ…中野青年の精神を蝕んでいたのです!
、中野青年は,いわゆる
ウツ状態になってしまったのでした。

朝起きても布団から起き上がれず、一日何もする気になれず、部屋に引きこもる…
このころは、本当に海の底に沈めれた気分でした。
このころは、誰とも話さず、部屋も一歩も出ないみたいな日々が続きます。
中野青年の両親も、このときは本気で心配だったみたいです。
全く、どこまで親に心配をかけるんだ!中野青年!

中野青年を救った言葉…

そんな出口のない絶望のない日々を送っていた中野青年…
その日も朝から何もやる気がおきず、部屋に引きこもり、マンガをぼーっ読んでいました!
その漫画の名前は、スラムダンク!

そして、その最終巻のあるセリフで中野青年の手が止まります。
「はいあがろう。「負けたことがある」というのが、いつか大きな財産になる」

スラムダンク好きなら、知らない人はいない名シーン、名セリフです。
この言葉を見た瞬間…中野青年は、頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けました。
そして、「うおぉぉぉぉ!!!」と大声で叫びました!
そして、次の瞬間…「このままで終わったたまるか」という闘志が沸き上がったのです。
(ちなみにこのとき、両親は引きこもりの息子が突然叫びだしたため、
本気で頭がおかしくなってしまったと覚悟したそうです(^^ゞ)

うつ状態の中野青年をどん底から救ったスラムダンクに、今でも頭が上がりません!
やはり…スラムダンクは偉大です!!

弁護士という職業との運命の出会い…

復活した中野青年…自分の将来について、本気で考え始めます。
そんなとき、立ち寄った本屋で、たまたま「資格ガイド」の本を手に取りました。
そして、パラパラとページめくってるいると、その中に一つの資格が書かれていました。
司法試験

司法試験に合格すると、弁護士になれる…
もちろん、弁護士という職業は知っていました。でも…そもそも法学部でもない中野青年…
弁護士になろうなんていう気は、それまで全くありませんでした。だけど…
「弁護士」かぁ…。なぜか、中野青年の心の中に、「弁護士」という言葉が妙に引っかかっていたのです。

そして、その日に夜に、たまたま「行列のできる法律相談所」というテレビ番組を見ていました。
そして、そこに出ていた橋下徹弁護士

聞くところによると、橋下弁護士…早稲田大学政治経済学部出身…しかも学生に起業して失敗し、そこから弁護士を目指したという…
あ、なんか自分と一緒だ…中野青年は思いました。
しかも…当時の橋下弁護士…茶髪でチャラチャラして、とても弁護士とは思えない発言を連発していました。
「あ、コイツが司法試験受かるだったら、自分も受かるんじゃないか…」

はたして、中野青年が出した結論とは!?
次回に続く!
(次回、誕生秘話シリーズ第1部最終回です!お楽しみに!)

 

 


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