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弁護士・中野の出版日記vol.1~ラブストーリーは突然に~

出版って、どうやるんだろう

この度、私の初の単著が発売されます。10月23日頃から、書店に並びます。

出版と一言で言っても、ここに至るまでには紆余曲折がありました。
そこで、弁護士中野が、どうやって出版に至ったのかを書いていきたいと思います。

出会いは、突然に

弁護士中野、31歳。
IT企業専門弁護士として、颯爽を仕事をしていた。
そんなとき、一通のメールが。

突然の失礼致します。
日本実業出版社の⚫️⚫️と申します。

弁護士中野は、それなりに忙しい。
顧問先やクライアントからのメール、知り合いからのメッセージ、よくわからない営業メール、女性からの誘い‥
それらが重なり、メールボックスは、すぐにいっぱいとなる(ちなみに、女性からの誘いは、極端に少ない(ほとんどない)ことは、付言しておく)
そんな中の一通。無視してしまおうかとも思ったが、とりあえず開いてみる。

中野様のブログを拝見し、とても分かりやすく、勉強になりました。
一度、出版の話も含めて、お会いさせて頂けないでしょうか。

出版‥いつか出来たらいいなぁと思っていたけど‥こんなことってあるのか?
新手の詐欺商法か、でも日本実業出版社って、有名だよな。
とりあえず会ってみるかという軽い気持ちで、打ち合わせをすることになったのである。

打ち合わせ当日‥事務所を訪れたのは、日本実業出版社の取締役のSさん。男性。

Sさんは、弁護士中野のブログを見たこと、文章が分かりやすく、勉強になることを褒めちぎる。
「どうせ、営業トークだろ」と聞いていると‥
「特に、中野青年の起業物語、あれ面白いですね」
なんと‥あんな、しょーもないブログ記事まで、読んでいるとは。
しかも、「インターネット法務の開拓者っていうキャッチコピー、いいですよね。惹きつけられました!」

こいつ、お、お目が高い‥。そう、このとき弁護士中野は、Sさんに魅せられてしまったのである
(注:Sさんは、男性。しかも、おっさんである。)
そして、Sさんからは、衝撃の一言が。
「インターネットビジネスの法律に関する本を出版したいと思っています。ぜひ、中野先生に執筆をお願いできないかと思っています」

そう、このときに、弁護士中野は、出版といういばらの道に一歩踏み出したのである。

 情報発信は、出版への近道

出版を考えた場合に、いくつかの方法があると思います。

①出版社とのコネクション
②出版塾などにいく
③出版社にお金を払って、本を出す
④自費出版

①は、出版への最も近道だと思います。でも、なかなかコネクションって作れないですよね。
②から④は、それなり(数百万円単位)のお金がかかります。なかなか難しい(^^;

そうすると、残された方法としては、ブログなどの情報発信
出版社は、本を出すのが仕事。常に本になりそうなコンテンツを探してます。
そんなときに、ブログなどでコンテンツを発信しておけば、出版社の目に止まる可能性があるわけです。

良質なコンテンツを発信し続けると、誰かが見てくれる!
そう思うと、ブログなどの情報発信も、やる気になるのではないでしょうか~


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