IT企業のインターネット法務に強い弁護士|中野秀俊のホームページです。インターネットに関わる法律は全て私が引き受けます!ITビジネスを法律で支援致します!
グローウィル国際法律事務所
10:00~18:00(月~金)

「個人情報の漏洩」と「浮気」と(2)

土下座

前回、個人情報を漏洩してしまった

場合には、どうなるのかについて、

書きました!
http://it-bengosi.com/blog/seijitu/

実際、個人情報を漏洩してしまった場合…

どのように、対処すればよいのでしょうか。

人間都合の悪いことは、

隠蔽したくなるもの…

ギクッ…(^^ゞ

しかし…この対応は、絶対ダメです!

なぜなら、事故後に適切な対応をしたかが、

後々の損害賠償額にも影響してくるから!

下手に隠ぺいなどすれば…

損害賠償額が上がってしまう

可能性があるのです(*゚ロ゚)ノエライコッチャ!!

うまく隠蔽したつもりでも、
バレてしまうのは、なぜでしょう(;´Д`)

個人情報保護ガイドラインでは、

二次被害の防止のため、

速やかな公表

本人の通知

が求められています。

また、これ以上の情報漏えいしないように、

適切な措置を取る必要があります。

浮気がバレたら、素直に土下座m(_ _)m

個人情報については、

①漏えいしないように、

会社内でチェック体制を作っておく。

②漏えいした場合に、

速やかに事後対策をする。

ことが大事です。

個人情報対策は、一歩間違うと命取り。

私の顧問会社には、

「個人情報対策チェックシート」

を配布して、社内体制の整備するように

助言させてもらっているほどです。

自社の個人情報の管理体制がちゃんとしているか、

もし万が一、漏えい事故を起こした場合に、

適切な対策が取れる体制になっているか、

チェックしてみてくださいね~(_)ゞ


電話をかけて問い合わせる メールで問い合わせる

コメントを残す