IT企業のインターネット法務に強い弁護士|中野秀俊のホームページです。インターネットに関わる法律は全て私が引き受けます!ITビジネスを法律で支援致します!
グローウィル国際法律事務所
10:00~18:00(月~金)

IT弁護士が教える!ココが変だよ、弁護士業界!

img_0

弁護士資格だけでは、弁護士として活動できない?

皆様は、ご存知でしょうか?
弁護士は、司法試験を合格し、司法修習を修了して初めて、
弁護士資格を手に入れることができるのですが…
弁護士資格を手に入れただけでは、
弁護士として活動できないのです!!

弁護士会の入会が必須!

弁護士として、活動するためには、
弁護士会への入会が必須なのです!
弁護士会に入らないと、資格を持っていても、
弁護士の活動ができない
のです(弁護士法9条)

弁護士会に入っているだけで、お金がかかる?

弁護士会は、当然タダではなく、入会するのに、入会金が取られます10万円くらい。)
そして、毎月弁護士会費が、強制的に徴収されます。
その金額…
3万円~5万円!これ、年額ではなく、月額です!

あのー、高くないですか?

弁護士会って、なにしているの?

そんな弁護士会ですが…どんな活動をしているかというと…
政策提言や震災復興支援、人権擁護活動など、意味のある活動もしていますが…
何のためにしているのか分からない
活動もたくさんあります。

例えば、「〇〇シンポジウム」とか「視察旅行」とか…。
月に一回「自由と正義」という機関紙を発行していますが、
これ、約1億4000万円かかっています。
どこまで意味があるんでしょうか?

誰が読んでいるのでしょう(;・∀・)

弁護士業界は、「伝統的」な業界

こうみると、弁護士業界は、良くも悪くも、昔ながらの産業!なんだなぁと感じます。
こういう旧態依然とした古い体質の弁護士会を変えようという若手弁護士の動きもあります。
少なくとも、もっと無駄を取り除いた、効率的なやり方があるんだろうなぁと思います。

というわけで、会員数3万5000人を誇る弁護士会の業務を効率化できるという方がいたら、
教えてください(_)ゞ


電話をかけて問い合わせる メールで問い合わせる

コメントを残す