IT企業のインターネット法務に強い弁護士|中野秀俊のホームページです。インターネットに関わる法律は全て私が引き受けます!ITビジネスを法律で支援致します!
グローウィル国際法律事務所
10:00~18:00(月~金)

【交渉戦略マトリクス】いつもwin-win交渉はできるとは限らない!交渉に望む態度を見極めよう。

【交渉戦略マトリクス】いつもwin-win交渉はできるとは限らない!交渉に望む態度を見極めよう。

WIN-WIN交渉とは言うけれど…

前回の動画で、理想的な交渉とは何かということをお話させて頂きました。

草食系ビジネスマンにおける交渉術「交渉の理想の関係とは」

自分も得をして、相手も得をするという交渉が一番いい!というのは、本当です。

ただ、全ての交渉で、そのような交渉が出来たら、最高なのですが、時間的な人材などのリソースの問題で、全てのケースにおいて、理想的な交渉ができるとは限りませんよね。

そこで、特定の相手に、どういう態度で交渉をするのかを見極めるために作成したのが、交渉戦略マトリックスです。

交渉戦略マトリックスとは?

交渉戦略マトリックスとは、横軸に取引金額の大小、縦軸に契約失敗リスクをとったマトリックスです。

例えば、大手企業との新規取引の場合であれば、最初は取引金額は小さいが、実績作りという意味では、是非とも契約を取りたいところです。そういう意味では、契約失敗リスクは高いといえます。

そうすると、取引金額が低くても、契約失敗リスクが高い場合には、関係性重視型の交渉をする必要があります。

つまり、継続的な取引のために、ある程度相手の要望を受け入れる姿勢で、交渉に当たることになります。

詳しくは動画で


電話をかけて問い合わせる メールで問い合わせる

コメントを残す

関連記事
No articles